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A-SKが綴る国境を超えたSTORY

エンジニア兼インタラクティブデザイナーが綴る縦横無尽 - 雑記インタラクションブログ

【Note】モチベーションがガツンと上がるお話

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はじめに

人間は大きく2つに分けられると考えられます。
1つは、素直な人生、もう一つは疑いの人生。

しかし、実際人間は知らずのうちに両方を本能的に使い分けています。
素直に受け入れなくては”いけない時”もありますでしょうし、素直に”なるほど!”となるときもありますでしょう。

はたまた、”これは罠か??”とか、”なぜ僕/私がやらなくてはいけないのか?”と疑いの目で見たり考えているときもあるでしょう。

どちらも正しい本能だと僕は信じています。
本質的に自分はこっちタイプだ!というのもあると思います。

今回は仕事面でモチベーションがキープし続けるために僕が個人的にヒアリングして周っているデキる人がしているなぜなぜ??方式についてお話したいと思います。

素直に受け入れることは素直に喜ぶべきだ

普段から疑問を持って、疑いを持って生きている、という方に出会ったことがあります。
そんな人生もあるんだな〜と衝撃を受けた時期がありました。疑ってかかる、疑うという姿勢から物事を自分にとって有益か不利益かを判断して、次に進めるんだME!という方は確かに仕事出来ていました。

しかし、人間性(主にプライベート)でうまくいっていませんでした。
ここから見えてくることは、プライベートがうまくいかないということは私情という部分が非常に欠落しているのでしょう。
私情というのは、自分の感情という意味合いで今回使っております。

プライベートがうまくいかないという方は是非心がけてほしいことが1つあります。
それは、相手のことをまずは受け止めるということです。

受け入れなくてもいいです。ただ、受け止めてあげてください。
そうすることによって、違った視点が自分の中に芽生えます。そして新たなパスが見えてきます。

これがなかなか自分の仕事面でもそうかもしれませんが、自己の成長にすごい直結するなという印象を持っています。

素直に相手のことを客観的に見るということは意外と「んなこと簡単だよ〜」とおっしゃるかもしれませんが、なかなか難しいです。そして、なかなか頭を使います。最初のうちはね。慣れてくると、自分がなぜこの人を受け入れなくてはいけないのだ??という懐疑がいつのまにか、「すげええええええ!」の一言に変わり、更にその先に行くと、「もっと知りてええええええ」となります。ちなみに僕は人にあれこれ言われるのが、発見がある場合に限り快適になってきました。

何の発見もない、理不尽な行動は意味をなしませんが。企業でもありますよね。そういう懐疑的なマインドセットの人。
そういう人って、その能力をなぜ対人で使ってくるのかがわからないです。
対人の場合、人権侵害(簡単に言うと差別)にも繋がりかねないのに・・・と感じてしまいます。

なので、そういう人は「成長できないんだなこの人・・・」と哀れな目で見てあげましょう。
なぜなら、そのような人を相手にしている時間こそがもったいないからです。時間の無駄です。

素直に受け入れられるようになったら、話の後に3つポイントをまとめる

相手の話を聞くこと、自分に対しての批判的な意見を聴くことに慣れたら、次に話を聞いた後に「なぜ相手は今こういう印象を自分に持っているのだろう?と」という質問の元3つ自分なりに回答を考えてみてください。

以外と3つ洗い出すのが大変で、最初は苦労します。
コツとしては、自分以外で似たような人を見つけて、(怒られてる人、失敗を良くする人)、その似た属性の人を客観的に見て、自分に置き換えてみるのです。「もしかしたらこういう部分が相手にうまく伝わらなかったのかも・・・」なんて考え始めたら、思考のエンジンはかかっています。

3つにポイントをまとめあげたら、会話の中でリアルタイムで

紙の上で整理がスムーズにできるようになったら、リアルタイムの会話の中でその整理した意見と似た感覚で発言のキャッチボールをしましょう。
これも最初は大変だと思います。なんで?と問われ、なんでそう思うの?どこが?どうして?の嵐だと思われますが、そこは耐えていただきた・・・。乗り換えた先の世界を見越して相手しましょう。

逃げるのは簡単だけれども挫折して挫折しまくって、その先に掴む成功は凄まじく自分にとって必要、そして自分が欲しいものだと思います。成功というのは挫折があるからこそ生まれるもので、挫折な人生だからここでオワタ!ではなく、「これがあなたの底辺です、ここからどう這い上がっていきましょうか?」という試練でもあり、道標だと思います。

是非何度でもトライアンドエラーでも、エラーアンドエラーでも、とにかくチャレンジしましょう。

なぜ?なんで?どうして?の3文句は自分を鍛えてくれる鞭です。無駄にしないでください。

リアルタイムで会話ができるようになったら、だいぶ一人前だと思います。
ちなみに、僕自身リアルタイムでの会話は政治問題や、入社時期などでまだ変動してしまうので、修業がまだまだ必要ですね。

モチベーションはこうやって上げるんだ!

ようやく本題か・・・と思われてますよね。しかし、ここまで執筆して感じたことは素直さと問いただすというのは表裏一体だと思います。
素直に相手のことを受け止めないと、突き詰める力も弱まります。自分の身勝手な優しさや、不必要な優しさで崩れていきます。
逆に突き詰めすぎると、めんどくさい人というレッテルを貼られる場合もあります。もちろん、スキル・経験ともに豊富で突き詰めるキャラクターならいいのですが、そうでない場合も多いです。

そんな時、自分を見つめ直して、振り返ってみてください。

モチベーション向上の秘訣はあなたのその行動自身に宿っています。

なぜ?なんで?どうして?をまずは私生活で詰めてみよう

まずは自分で突き詰めてみましょう。なんで僕はこんなに体重が減らないのだろう??
これを分解していきます。

そうする場合、なぜ?僕の体重は減らないのかというところから、なぜ?で繋いでいくと、とてつもないマップが完成します。

以前OmniFocusの記事を執筆し、その際にも書きましたが自分の生活を具体的に可視化出来ます。
非常に良いです。欲を言えば、その可視化したマップと、動的ななにかでシンクさせられたら最高ですね・・・。

仕事のモチベーションはやりたいことがデキる時間の量で決まる(中西ソース)

自分がやりたいことをやっている時間ってすごく大事だと思います。
開発でも、散歩でも、カメラ撮影でも。

その趣味の範囲が広すぎて、困る時もあります。
週末何しようか?とか、平日どこにフォーカスして、学ぼう・・・とか。意外と趣味が多いと悩みます。

出来れば業務時間内でそういった時間を作りたいですね。
業務に関係したことで、好きなように1日2時間ワークしていいよ、なんて言われた歓喜ですよね!
Googleが20%ルールというものを設けていますが、これがなかなか良くて、僕はこの制度が自身の会社にあったら最高だな!といつも考えています。いつか・・・。

さいごに

モチベーションの保ち方は人様々ですが、最終的に持つべきものは目標にする人だと思います。
この人みたいにとか、この人と比較するとまだまだだ俺・・・となると、一気にモチベーション上がったり、はたまたモチベーションをキープすることが出来ます。

是非モチベーションを管理する際は参考にしてみてください。