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A-SKが綴る国境を超えたSTORY

エンジニア兼インタラクティブデザイナーが綴る縦横無尽 - 雑記インタラクションブログ

【Note】新卒が終わる1ヶ月前に思うこと

Note Design 振り返り

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はじめに

今月は3月。そして、来月は4月になります。
4月といえば新年度です。4月に新しい環境に身を置き始める人は多いはずです。

そんな中僕は今年度と同じ場所で働きます。つまり、特に転職もなく、現状維持で向上していこうと決めました。

石の上にも三年


という言葉はあまり好きではないですが、たまにはこの言葉を意識してもいいんではないだろうか?という気持ちになるぐらい今モチベーションが高いです。
しかし、ただ同じように働くのもあまり気が乗らない、というよりも向上出来ないことに気づいたので、もっともっと休日も活用していこうと決意いたしました。

具体的に何をするのか??2ヶ月間土日を使ってガリガリと作っていこうと決めたのは良いものの、何を作ろう??
というポイントで今止まっています。

1週間どれだけの時間を割けるか、そしてどれだけ効率的に学べるかがキーになってくるなと感じました。
最終的に何を作りたいか、何を作るかによってその時間の母数も決まってくると思うので、まずは何を作るか、というところから始めたいと思います。

何を作ろう?

考えたのはやはり、ウェブサービス。そりゃそうなります。
ただ、なんのために・・・という点でいつも僕は倒れていました。なので、今回は作りたいものを作ろうと決めました。

まずはプログラムの仕組みを知ることが大事だと感じたので、そこから始めます。

そう考え始めたら作りたいものって結構出てきます。
まずは、1ヶ月で作り上げられるものor2ヶ月という縛りを作って、始めようと思いました。

具体的に作り始めたら・・・

具体的に作り始めたら、またこちらで近況報告したいと思います。

その前に、この1年間社会人になってどう感じたかを書きたいと思います。

1年目の苦痛

1年目、本当に荒波に飲まれました。そして、良くも悪くも社会に揉まれ、メンタル的には少し強くなれました。
しんどい時期が多かった年末。心が折れそうになりながらも、支えてくださった方々がいてくれたおかげで、今の僕がいます。

そこで感じたのは余計な弱い優しさはいらない、肝心な時に出せる強い優しさが本当は必要なんだと感じました。
これは学生でも社会人でも変わらないと思います。単純に自分がどうなりたいのか、と考えた時にそのゴールに辿り着くためにはどう考えても前者の弱い優しさはいらないです。

僕は学生時代勘違い野郎でした。そんな中入社できた現在の会社にて、何をしようかも全く決まっていませんでした。
目的はあったものの、それも漠然としたもので、何も役に立たないものでした。けれども、そこで何をするかというパスが見えてきました。

エンジニアとして、成長したい。モノづくりをもっと極めたい。と思うようになり、それを目標に掲げられるようになりました。
なぜ??と問うようにもなり、皮肉ばっかり言う、と言われるかもしれませんが、なんでそれやるの?なんでこれ必要なの?と。

それと同時に自宅にあるいらないものまで、これいるの?そもそもなんで買ったの?というところから突き詰めて、断捨離にも成功しました。
おかげで、財布は潤うし、ものはきれいに片付くし、一石二鳥です。

苦痛とともにあるのが成長

凹むから突出する。という言葉を僕はいつもマインドにおいています。落ちるから上昇する。落ちたことがない人は、上を知らない。
そのレベルで僕は信じています。どん底を見た人間だけが見ることの出来る空があるということを信じているし、存在していると思っています。

苦痛がなければ、喜びも薄れると思いますし、それを1年目に感じることが出来たから、今僕はこうやって目標を持つことが出きて、前へ進めているんだなと思っています。
もし、1年目順調に行っていたら、それはそれで良かったかもしれません。2年目から給料が上がって、ボーナスも「うほー!」みたいな状況で楽しかったかもしれません。
新人成果発表で、優勝して、「さらにいけいけー!」とか思っていたかもしれません。

けれども、今の僕はそう思いません。思いたくもありません。
なぜなら、どん底を見て、まだ落ちていこうと思っているレベルです。落ちて落ちて、こんちくしょうと思えば思うほど意欲は上がるし、見返したい、悔しいという気持が芽生えます。
ここで、何も感じないでイケイケで行っていたら、今頃、それか1年後にもっと痛い目にあっていたでしょう。そして、そのときには取り返しのつかない状況になっていたと思います。

この先に期待していること

それはどん底の共有です。他人と共有するのではなく、自分自身と共有して、そして次につなげていきたいと思います。
どん底を知っているから、失敗しているから、成功する気しかしませんよ。

エンジニアとして成長して、その先に何になるか、どうなるか、なんて考えたって仕方がない。
今を必死に生きる、1つのゴールに向かって。そのゴールにたどり着いたら、次のゴールを作って。

そうやって成長していきたいなと思います。

1年目、間もなく終わります、けど、これは始まりのための終わりです。
1年目が終わって2年目もっと成長したいと思います。

2年目もどうぞ宜しくお願いします!