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A-SKが綴る国境を超えたSTORY

エンジニア兼インタラクティブデザイナーが綴る縦横無尽 - 雑記インタラクションブログ

【Note】自分のやりたいこと”今”あなたはやれてますか?

Note 仕事 LifeHack

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はじめに

僕は今やりたいことをやれていない人生を送っています。
人には”学ぶ時間”というものが与えられていると僕は考えている。そして、それは永久不滅だと思っています。
生涯学習という言葉が僕は大好きです。一生勉強していいんですか!?一生学習していいんですか!?
って思わずこの言葉に問いかけてしまったぐらいです。しかし、人生学ぶことだけしていれば良いとか生きていけるわけではありません。
必ず何処かでその知識を活かして、お金を稼がないと生きていけません。

新たな環境では学びは必須

新たな環境に入ったときにその場所を知るために新たな知識やその場の慣習などを知る必要性があります。
いわゆる、新入生であったり、新卒であったり、その場のマナーなどを知るために必ず通らなくてはいけない鬼門です。

僕はここでつまずきました。

新たな環境に適応できなかったのです。もちろん、自分がうまく立ち回れず、威力を発揮できなかったのが一番大きいかもしれません。
けれども、それ以上に周りからの言葉が思った以上にのしかかり。自分が潰れてしまいました。
学びを必要とするタイミングで、学ぶならここじゃない、という意味はどのように捉えればよかったのか。
未だに自問自答しています。

人の上に立つ人間は底辺の人間であるべし

人の上に立つ人間はどん底を見て、どん底を体験して、どん底から這い上がってきた人。
それこそが人の上に立てる人間だと思います。もちろん、高学歴で聡明で仕事バサバサとさばける人も人の上に立てると思います。
建前上はね。けど、その人は下の人を育てることは出来ません。

僕は両親に五体満足で素晴らしい人間として産んでもらえました。
けど、イケメンか?スタイルいいか?というビジュアル面で見たら、「普通じゃない?」と言われると思うし、僕はそれでいいと思います。
そして、学歴を見てもミーハーな女性が「キャーキャー!結婚してー!」っていうような学歴の持ち主でもありません。
過去を振り返れば付き合いたくない3B(バンドマン・バーテンダー・美容師)のバンドマンをやってましたし、フランスから帰国後チャラチャラと、何も考えずに生きてきました。英語だけが達者に喋れるので、外国の友人と遊んでは、イタズラして・・・アホか!というような人生を歩んでいます。

言えないような過去だってあります。だけど、そのすべてが今の僕を形成していて、その言えない過去に僕の尊敬する友人であったり、知人であったり、師匠の遺産がありそれが今の僕を表現しています。

人からどう見られているかの第一印象は聞いておくべき!

ついこの間社内の研修で僕の第一印象について、教えて貰える機会がありました。
その1つ1つが発見であり、嬉しい言葉でもありました。そして、その第一印象こそ、自分が見られている姿なのだと。
イケメン!という言葉は嬉しい言葉ではありますよね。けど、イケメンって何出来るの?

となった時に、自分がイケメン・・・つまり・・・それを活かしたアウトプットしたほうがいいんじゃないの?
となると、アイドルか。などと選択肢が増えてきます。

つまり何が言いたいかというと、自分の第一印象を仕事にするのってすごくいいなと思うんです。
もしくは、それを活かした仕事。

学び×第一印象をアウトプットせよ

自分が学んだこと、そしてそれを自分の印象と重ねていく。
ということが大事なんじゃないかな??と思います。

僕はよく「なんでも出来る」「マルチ」と言われます。
実際そんなことないのにね。しかし、振り返ってみるといろいろとやってきたなー。

だから、今からは第一印象とその色々とやってきた自分から断捨離していく作業に入らないとね。
僕の大学、母校は様々な授業が取れるから自分がやりたいことを明確にしていける素敵な大学です。

ただ、その分どれから始めよう?とかどれかつまずいたら「終わりだー!」という生徒もよく見ます。
僕はセルフブランディングをよくしていたので、そこでつまずいた生徒がななぜ、その時点でそう思うのかという心理と、なぜ、そこから這い上がらないのかという諦めの点をよく見てきました。そういう機会を与えてくださった先生方には非常に感謝しています。

なぜ?を問う機会の少なさから生まれる惰性

僕は学生時代、なぜ?をよく問うてきました。その分社会人になったらそんなこと自分で考えろ!と言われる一方で、そのなぜなぜ方式が非常に大事なことに気付かされます。そして、それを気付かさせてくれた先輩に感謝しています。

メタ思考トレーニングという書籍を紹介してもらい、その書籍こそ僕がずっとモヤモヤとしてきた部分を一掃してくれたものでした。社会人になったらもっとなんでですか!?と聞かなくてはいけないんだな、ということに気づいた。

そして、これまた気づくのが遅かったのです。

今のゼミの後輩に1つ伝えられることがあるとしたら、「いいなー」って言ってる暇があったら、行動しろ。
この前ゼミの後輩とランチをした。そして、そこで衝撃的な一言を聞いた。

「私はA-SKとランチにいったことなんてないよ!」と言われました、と一緒にランチを食べた後輩から言われました。

ここで何がやばいか、気づけたらそのままでいいです。
なにがまずいのか気づけてない人は行動できていない人なんだな、と。

なぜ??なぜ??俺がその私はA-SKとランチに行ったことがない、と発言した人と行っていないのか。
明白です。なにもお誘いがないからです。

人間聞かれると嬉しい

「え?それってなに?すごいね!え、どうやるの?」などと自分が知っている領域に興味を示されると人間嬉しいものです。
だから、僕はそれをしょっちゅうしています。そして、それは下心があってではなく、本当に興味があるからこそしているのです。
興味が無いことにそんな「すっげー!」なんてリアクションしたって相手からしたら「ふぁ??」みたいな状況です。

相手に興味をもつこと。それこそが、人の上に立つ人間のやるべきこと。
自分のなににプラスになるかなんて考えている時点で腐っています。

しかも、相手に興味をもつことなんて初心者レベルです。
それが出来ていない・・・という時点で僕からしたらあなたはアウトです。

相手に興味を持ったら、授業や会社、仕事関係なく飛び出していきます。
今自分のやりたいことやれていない僕は、そういう相手を見つけられていないからかもしれません。

はたまた、見つけられてはいるものの、自分の直属の人間にそれを求めたい、それがほしい!という願望から、その見つけられた人から目をそらして、直属を見続けているがゆえにやりたいことがやれていないのかもしれません。

持つべきものは友、目指す人、そして夢

友人は大事にしましょう。数はそんなに多くなくてもいいかもしれません。
目指す人をいつも目指しましょう。数は1人だけを目指すのです。その人を超えたら、今度は自分を磨くことに専念しましょう。
夢を持ちましょう。大きな大きな夢を持ち続けましょう!子供の頃に思っていた、夢見ていた世界、落書き帳に描いていた世界を実現させるような夢を持ち続けましょう。

人にバカにされたって、破かれたって、その夢を持っているのはあなただし、叶えるのもあなたです。
他人にあなたの心がわかるわけがない。僕はいつもバカにされてきたし、一番下だし、トップになったことがない。

けど、いつも必ずたった1つのモノを生み出してきた。
トップになれと誰が言った??誰が子供の頃1番になれと教えてきましたか??

そんなの社会に入ったらいらないのです。お金でトップになれます。
けど、たった1つのサービスや夢やプロダクトはお金では作れません。

そこを履き違えた人、終わりですよ。トップになる??はあ??んなもん僕は求めていない。
僕にしか出来ないコトやモノを提供したい、それしか頭の中にはないです。

トップに躍り出ろ!トップから外れたら、A-SKは悔しくないのか?とよく言われます。

悔しいですよ。トップになって、表彰されて、「すごいねー」、「さすが!」と言われたいですよ。
けど、それよりも「このサービスは、プロダクトは、夢はA-SKじゃないと無理だ」とかの方が僕は嬉しいし、生きている感覚を持てます。そして、それこそが存在意義じゃないですか??

トップに躍り出て、ずーっとトップに躍り出ている人ってそれ目的ですか??
もちろん、そうでない人も多いでしょう。けれども、トップになりたい願望は必ずあるはずです。だって人間だもの。

逆にその気持がない、といってトップに出ている人がいたらそれは嘘つきです。

履歴書に書ける自分か、孫に伝えたくなる自分か

僕は履歴書に書ける人生なんて歩んでいないし、歩むつもりもありません。
ただ、息子や娘、孫や曾孫に語り継がれるような人生を歩みたいと思います。

僕が大事にしたいのはその時の仕事ではなく、近くにいてくれる人です。
その人達に何を還元できるか、それが僕の生き甲斐です。

だから、周りにいてくれる人が「A-SK仕事やめろ」といったらやめるかもしれません。
「A-SK仕事続けろ!」と言ったらそれまた続けるかもしれません。

自分の信念は持っているけれども、周りにいてくれる人の忠告は聞きます。
大事にしたいのは信念と周りの人だから。その信念が少しでも曲がっていたら、周りの人は気づくし、忠告してくれます。

今の僕の信念は曲がりつつあります。だから、忠告してくれている人が出てきている。
そして、その忠告を躊躇なくしてくれる人こそが僕の大切な人々なのです。

僕の人生将来本になって出版されたらいいなー、はは

さいごに

僕は今やりたいことはやれていません。けど、申し忘れていましたね。
仕事でです。仕事でやりたいことがやれていないだけです。

人生は好き勝手楽しく生きています。
周りには蹴落とそうとしてくる人もたくさんいるでしょう。

けど、そんな人の言うこと聞く必要ありません。
僕は学生時代先生に「お前はリクルートで必ず失敗する、必ず落ちこぼれる、必ずダメになる」と言われました。
確かに、僕はリクルートに入って、失敗も経験して、落ちこぼれて、ダメになっています。けど、先生。

あなたはその先どうなるかを僕に伝え忘れたのか、それとも言うのが怖かったのか、はたまた本当に何も言うことがなかったのか。
いずれにせよ、あなたが放った衝撃的な言葉は今でも覚えていますけど、すべて終わりました。

この先はあなたの知らないA-SKがリクルートの中で動き始めるでしょう。

人生はなにが起こるかわかりません。
だからこそ、今日も一生懸命生きようってなるんでしょうね。

自分のやりたいこと”今”あなたはやれてますか??

やれていないんだったら、大切にするべきモノ・コトを見極めるべきです。
くだらないことに付き合ってる暇があったら、少しは自分の本当に大切なモノやコトに時間を割くべきです。

UIだのUXだの・・・スマホの中のUI/UXをひたすら磨いたって、自分の部屋のUI/UXが無茶苦茶だったり、大切な人へのサプライズのUI/UXがクソだったら、スマホの中のUI/UXなんて変えられませんよ。

学ぶべきところは、周りにいる大切な人からです。

今日は少しでも家に早く帰って、ご飯食べたり。
ちょっと贅沢してゆったりと話せるレストランで話したり。

是非あなたのそばに居てくれる家族、恋人、友人を大切にしてください。