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A-SKが綴る国境を超えたSTORY

エンジニア兼インタラクティブデザイナーが綴る縦横無尽 - 雑記インタラクションブログ

【Note】イジメられているなら読め。イジメているなら読むな。

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今僕は人生を楽しんでいる

人から見たら、クズみたいな人生だ。そして、ここ最近その傍から見たクズな自分に嫌気が差していた。
けれども、僕はそのクズだ!と言っている人のために生きているわけでも、その人達に何かしてもらっているわけでもない。
むしろ、そういうことを言う人達こそ僕の人生をクズにしている原因かもしれない。だったら、そんな人達とは決別した方がいい。と考え始めたら急に方の荷が降り始めた。人間不思議なものだ。ついさっきまで悩んでいたことも、スッキリと忘れるぐらい、視点を変えるだけで、生き方すら変わってくる。

クズ人生≠最低

クズ人生とは素晴らしい経験だと思う。
人生でイジメられた時、イジメた時。僕はイジメた方がクズだと思う。
しかし、気づいたらその人は少しは変わることは出来ると思う。ただ、実際そんな人はいない。
イジメた人は、一生その事実がつきまとい、自分で苦しんでいる。

ただ、イジメられた方は僕は絶対に強くなると考えている。なぜそう思うか??
明らかな理由がある。

イジメられた人間は勝ち組

イジメた人間は弱いのです。そして、自分に自信がない底辺の人間なのです。
周りにいる人を不幸にすることしか出来ない、人として最低どころか生きている価値すらありません。
だからといって、死ねと言ってるわけではありません。イジメられた僕達を輝かさせてくれる道具になってくれるのですから。
いてくれないと困りますよ。そう、イジメた人はそういう道具に成り下がるのです。

イジメられた人間は、イジメられた瞬間からその道具を持つ権利をもらえるんだよね。

最近ニュースではそのようなニュースがたくさん出ています。イジメられたとか、そういうことによって苦しみ自殺する人間とかも出てきています。ただ、ダメですよ。そんな道具を持つ権利を手に入れて、なのにその道具に殺されてしまうなんて。そんなのもったいなさすぎます。

何が必要かと言われたら、その時を耐えるのです。
耐えて、耐えれば光は見えてきます。

僕もイジメられていた

僕自身もイジメられていました。今だってたまに、「これってイジメなんじゃないだろうか?」って感じるような卑劣な行為を感じることもあります。人間一度トラウマ的になってしまうと、なかなか人生からそのトラウマを消すことは出来ません。

けど、だからって悲観することはないのです。
彼等(イジメている人間)には、イジメる時間しかないのだから。

それとは変わって僕達にはそんなアクティブになる必要はない。自分のことにフォーカスして、自分を大切にしてくれる人を大切にして生きればいいだけ。なにも、そんなイジメてくる相手の相手をする必要なんてないんだから。

嫌なこと言われた、嫌なことされた。でも、黙って我慢したらいいその時は。あとで大切な人が必ず聴いてくれるし、相談に乗ってくれる。
その人も言うはずです。「大丈夫だよ」って。「何をそんな呑気なこと言ってるんだ!」と言って怒る、悲しくなる気持ちもわかります。けど、その時の感情に流されてはダメ。

人間は弱い生き物

弱いですよ。イジメてる側ももちろん。だから、人を蹴落とそうとして、自分を優位に見せているだけなんです。
そこから考えたら、イジメられている自分はこんなにも我慢できていて、前を向いていて・・・。

そっちの方が絶対強いから。
相手をけなすことしか出来ない人、相手にひどいことを言う人というのは、そっくりそのまま自分の弱みを見せているだけなのです。
だからこそ、絶対にそんなのを受け入れたらダメ。受け止めておけばいいだけです、その場しのぎで。

イジメを撲殺なんて無理です。だけど、イジメられている自分が今いるとしたら、人生計画書を作ることをおすすめします
人生計画書は簡単。

人生計画書の作り方

1年後、3年後、5年後・・・というように奇数で作っていきます。
1年後どうなっていたいかを書く。それは、なんでもいいよ。お金持ちになる!でも、社長になる!でも。
幼稚園生が書くレベルでいいのです。むしろそっちの方がいいのです。

3年後はもし、1年後にお金持ちになっていたとしたら・・・何を実現したいか、どうなっていたいかを記載しましょう。
具体的に書くのです。書くタイミングとしてよいのは、気持ちが高ぶっている時。

そして、何度でもアップデートしていいのです。3日後に高ぶったら、また書けばいい。ストックしていったっていいのです。
9年後までとりあえず書いたら、一度整理の時間です。

1、3、5、7、9年後の自分になるために

今何をするべきか、逆算しましょう。
この時見るのは、1年後、3年後、5年後のみです。それ以降は見ません。

そして、1年後自分が社長になるなら具体的に今何をすればいいのかを書きましょう。
そして、この書いたドキュメントは1週間誰にも見せてはいけません。

1週間と1日目に・・・心の整理がついたら、大切な人に見せましょう。
その時に自信を持つ必要も、威張る必要もありません。ありのままの自分の姿で話せばいいのです。

なにがしたいか

ここまで書いて、「え?結局何がしたいの?」と聞かれる方いると思います。
けど、これが大事なのです。1年後になにになりたいか、どうなりたいかを書くこと。
そして、それを見せる相手。この2つがあなたが本当に大事に、大切にするべきコトとモノ(者)です。

あなたの夢、そしてそれを思わず見せたくなる相手。それがあなたを支えてくれるコトとモノ(者)です。

さいごに

長々と書きましたが、まとめます。

あなたが大切にするべきモノ・コトは。

あなたの夢と、それを見せたくなる相手の2つ。

それ以外は深く考える必要はありません。
ただ、見せたくなる相手が家族以外だった場合は、家族も大切にする1つに含むのを忘れないでください。

僕は一度ここを疎かにして後悔したことがあります。
後悔は消えません。けど、今まだ取り返しがつくから。まだ良かったです。

人間は弱いです。けど、強い思いを持っている人間が一番弱い中でも強いのです。

この世界は弱肉強食の世界。相手を蹴落とすことだけが、この世界で勝つための方法ではありません。
まだ、ブルーオーシャンはあります。それが、上で述べた「大切にする2つ+家族」です。

今もし悩んでいたら、この方法試してみてください。