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A-SKが綴る国境を超えたSTORY

エンジニア兼インタラクティブデザイナーが綴る縦横無尽 - 雑記インタラクションブログ

【ガジェット】Google Homeをまとめてみた!

GoogleHome ガジェット グーグル ホーム Note

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はじめに

Google Homeが発売されて、もうすでに入手している方本国アメリカでは多くいらっしゃいますね。
そのような方の様々なレビューとか動画を見ながら、ふむふむ!なるほど!こういうところが便利でここが不便なのか!などと感じたりしたので、記事にしました。
そもそものところでいうと、Amazon Echoが今アツいですよね。日本に持ち帰ってくる人もいれば、アメリカから取り寄せる人もいらっしゃいます。
けれども、日本国内でAmazon Echoに向かって、「これほしい!これ注文!」といっても、まだ注文は実際にできないらしく・・・。
一体いつになったら、ボイスコントロールで様々なアクションが出来る様になるのかウズウズしながら、待ち構えています。
もう少しかな~?あとどれくらいかな〜?待ち遠しいですね。

そんなあなたに、今回は利便性なども含めて、物欲を刺激しにやってまいりました。

そもそもGoogle Homeとは?

Google Homeは、家庭用の音声アシスタントデバイスです。音声であなたの生活を豊かにしてくれる、そんなコンセプトがあるかと思われます。
また、Google Homeは2016年10月4日に発表され、米国ではすでに発売されています。

Google Homeは、Googleが開発する対話型AI「Google Assistant」を搭載しています。
Google Assistantは、Googleの機械学習やAI(人工知能)、自然言語解析などの技術が盛り込まれた音声アシスタントサービスです。
人工知能と聞いたら、ワクワクするかゾッとするかのどちらかだと思いますが、いま現状だとワクワクしていいと思います。
そのワクワクが長く続くかはわかりませんが・・・。

Google Assistantは、ユーザーと会話を繰り返すことで機械学習と人工知能によりそのユーザーの行動パターンなどを理解を深め、徐々にユーザーが求める最適な行動をとるようになります。
つまり、あなたの発言から学び、あなたに最適な行動であったり、アクションを覚えていくということです。

Google HomeはGoogle Assistantの活用により、家庭における様々なタスクの管理だけでなく、スピーカーとして音楽を再生したり家庭にある家電製品と連携して声だけで操作できます。
例えば、部屋の電気をつけて!暗くして!テイラー・スウィフトのShake it off流して!明日の天気は!?などと尋ねるだけで、音声で答えが返ってくるということです。
なんて便利なんですか!!
Google Homeに知りたいことを尋ねれば、文脈に沿った回答をGoogle検索結果に返すことも可能です。

つまりパソコンいらなくなるんじゃない??という未来もそう遠くはないかもしれません。

Google HomeはAmazon Echoのライバル

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Google Homeの説明を読むと、先に述べたAmazon Echoじゃんかよ!と突っ込んでくる方いらっしゃると思います。
ええ、そうです。実際GoogleはGoogle I/O 2016の基調講演で、GoogleのCEOであるスンダー・ピチャイ氏が「この分野を開拓したのはAmazonである」と認めていることからも、GoogleがAmazon Echoを意識してGoogle Homeを開発したことが分かります。
ということは、どっちを買えばいいかますます悩ましいですね。初代を買うべきか・・・。などなど。
けれども、それはあなたのライフスタイルやブランドの好みであったり、どういう使い方をするかによって変わってきたりします。

ただ!Google I/O 2016でGoogle Homeを発表した、Google製品の管理担当のバイスプレジデントであるMario Quieroz氏は、「Google HomeはAmazon Echoに比べてより幅広い質問に対して答えを導き出すことができる」とGoogle Homeの優位性を訴えています。
これは・・・!?さらにさらに!
Google HomeはAmazon Echoより50ドルも安い129ドルという価格設定もメリットですね。
あなたが特にGoogle嫌いでない限り・・・とか考えてしまいますね。

Google Home外観レビュー

Google Homeは丸みを帯びた外観で、Googleがすでに発売しているOnHubルーターにも少し似ています。
以前に執筆した記事

blog.eisukenakanishi.com

こちらにも記載してありますし、写真も掲載してありますが、なんとなく似ていますね。
ただ、OnHubは(このモデルに限っては)Asusが開発しているので、果たしてどうなのか??というところですが。

どちらにも共通して言えることですが、小さくてコンパクト。
なので、サイドテーブルやちょっとしたスペースに設置して、利用することが可能です。

また、Google Homeに話しかけると、Googleのブランドカラーの4色が動きます。なかなかおしゃれ。
そして、Google Homeの本体にはGoogleの新しいロゴのGが刻まれています。

Google Homeの所感はかわいらしい感じを受けますね。
色味もバリエーションが数種類あるので、Amazon Echoのスタイリッシュ×クールと比べるとキュートな印象を受けます。

色味によっては、どんな場所でも馴染むカラーとサイズで、使いやすくどんな家庭にも馴染むイメージを受けますね。

ベース部分「Base for Google Home」は取り換えが可能

Google Homeは、前述したとおり下部のベース部分に複数のカラーバリエーションが「Base for Google Home」として用意され、取り換えることができます。
なので、引っ越してもカラーを変えれば対応することが出来ます。果たしてそこまでして色に拘るのか??という疑問も生まれてきますが。

なお、Base for Google Homeの価格は、メタル素材が40ドル(約4,400円)でファブリック素材(生地)が20ドルです。

Google Homeで何ができるの?

Google Homeでは、音楽や動画などを楽しむ、日々のタスクを管理する、知りたいことをGoogleで調べるといったことができます。
もちろん天気だって聞けちゃいます!基本的にGoogleで検索できることはできると捉えていただいて大丈夫です。

具体的にどんなことができるの??詳しく見ていきましょう。

音楽が聞けちゃう!音質もGOODだぜ!

Google Homeは、下部にスピーカーを備えています。Mario Quieroz氏によると、Google Homeのスピーカー度は高音も低音もしっかりとした音が出るとのことです。
なので、最近流行りのEDMだって、そこら辺のスピーカよりいい感じに表現してくれるかもしれません。コレはアツいですね!!

Google Play MusicなどGoogle Cast対応のアプリであれば、Google Homeに接続してスマートフォンから音楽を転送して再生できます。
つまり、Google HomeがGoogle Cast対応スピーカーということです。

また意外なことに他の自分がすでに持っているスピーカーとの連携も可能になっています。

例えば家ですでに使っているYAMAHAのHS5(僕実際に使っていますが・・・)と連携することも可能、かもしれません。
実際にGoogle I/O 2016では、HS5という具体的な名称は出ませんでしたが、連携できる!と言っていたので、信じて待っています。

つまり、Google HomeはChromecast Audioの機能そのものも備えているということです。

テレビに接続だってできちゃう!

YouTubeに接続することができるということです。つまり・・・
Google Homeは、Google CastやChromecast Audioだけでなく、Chromecastの機能も備える多機能なマルチメディアデバイスなのです。

これはもうChromecast AudioもChoromecastも買う必要がなくなるし、1つにまとまるじゃないか!

Google Homeはマルチメディアデバイスとしてだけでなく、日々のタスクなどの管理も可能です。
毎朝何をするべきか、何するんだっけ?などのスケジュール確認もGoogle Homeさえあれば1台ですべて完結。
朝出かける前に仕事のタスクの管理などもできちゃいますね。いちいちスマホを見る必要が無いので、ご飯食べながら、着替えながらできちゃいますね!

Google Home1台で、複数の部屋のGoogle Homeと連携するスマート家電などのデバイスを自由にコントロールする、いわゆる「マルチルーム」に対応しています。
つまり、電気のコントロールなどができるので、朝2階まで上がって子供部屋の電気をつけて、大きな声で「起きなさーい!」など言わなくても、「電気つけてー、音楽流してー!」とGoogle Homeに言えば、子供部屋の電気とスピーカーと連携して、その夢のようなことが実現できちゃうのです。

もちろん、アラームだって、タスクの管理だってできちゃう!

アラームのセットだってできるので昼寝だってらくらく。いちいちスマホ出さなくて済むというのは便利ですね。
また、今日届く予定の荷物を明日に変更したり、空港までの渋滞状況を尋ねると現状の渋滞情報と空港への到着予想時間などを教えてくれます。

これさえあれば、日々の生活でいちいちスマホを出して確認していた手間が省けるという素敵な魔法が起こりますね。

Google検索だってできるさ!もうググレカスなんて言わせない!

尋ねれば、答えてくれる!もう、Google先生が本当にいるかのごとくの状況を作り出してくれますね。
ただ、残念ながら現在日本語には対応していないので、英語で頑張るしかない状況です。

英語が使える人は早速使ってみたくないですか??
日本語対応もすぐに出来ると思いますが、今のところ未定です。

また、Google Homeの日本価格は、現時点では不明です。
現在、米国では、129ドル(約14,000円)で発売されます。

また、発売日も日本国内では不明です。

米国では、2016年10月5日より予約受付を開始出荷は11月4日からとなっています。

諦めるな!日本からでも買える!

2016年11月15日より、米国のオンラインショップ「B&H」にてGoogle Homeが発売されました。
Google Home (White Slate) GA3A00417A14 B&H Photo Video
価格は定価と同じ129ドルで、日本への直送にも対応しています

B&Hでは発送方法がいくつもあります。商品が届くまで時間がかかってもいいならDHL Saverが安いですが、FedExは配送もそこそこ早くて価格もお手頃でおすすめです

気になるお値段ですが・・・

発送方法をDHL Saverにした場合の費用は約17,000円(147.96ドル)で、FeDExの場合は約18,000円(164.41ドル)となります。

もう使いたい!我慢できない!という方は、アメリカの友人に頼むか、こちらのB&Hで購入を検討してみてもいいかと思います。

さいごに

Google Assistantにより徐々にユーザーへの理解を深め最適なアシストができるようになるとのことなので、機械学習や人工知能でGoogle Homeがどのようにパーソナライズされるのかも興味深いです。
そして、なによりGoogleが販売するものなので、これから先の応用方法なども楽しみです。

どのようにして使おうか・・・そして、どのようにして応用しようか、と考えているだけでも楽しいですね。

日本国内での価格&発売日、ともに不明ですが発売されたらぜひ使ってみたいですね。

Siriを搭載している、Appleほにゃららもそのうち出るのでしょうか??
僕はApple製品をメインで使っているので、そのあたりも気になるところです。

Google Home今後も目が離せません。

おまけ

現在$99でタイムセール的なのを行っています!
Google Homeでリミテッドやってるので、アメリカの友人に頼んでもらうのありかも??