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A-SKが綴る国境を超えたSTORY

エンジニア兼インタラクティブデザイナーが綴る縦横無尽 - 雑記インタラクションブログ

【Note】言葉にして、言葉として残すことの大切さ

Note Word 言葉にすることの大切さ

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はじめに

僕は社会人1年目にして、働くことの楽しさ、そして苦痛もそれなりに感じた。
1年目で感じられることなんて大したことないかもしれないけど、1年目だからこそ感じることも多く。
それを1日1日毎日考えさせられている。

そして、今僕は非常に後悔していると同時に、どうしていいかわからない状況に陥っている。
それはなぜなのか??そして、どうしてこのような状況に陥ってしまったのか、備忘録として残しておきたい。

今の状況

僕は今会社に行けていない。
なぜか??それはいろいろな状況が重なって起きてしまったことである。
その1つの原因として挙げられるのが、声を上げなかったことだ。

どうして声を上げなかったのか??それは環境のせいなのか??
それとも自分自身の責任なのか??

今日はそれについて書いていきたいと思います。

”それ”という”言葉”

環境が変わり、学生(お金を払って学ぶ立場)から社会人、会社員(お金をもらった対価を支払う)に変わった。
その中で働くことの楽しさであったり、有意義さも感じている。
だが、それと同時に周りの人も0からスタートだし、毎日行く場所も変わった、帰る時間も固定化、ランチもルーティーン化。

そんな中で大事なことを1つ忘れていた。

”人に相談すること”

である。人に相談することを忘れていた。どうやらそれは、”社会人だから自分でやらないと”とか、”そんなの恥ずかしい”などというそれこそ一番恥ずかしいことを考えていたからだと思う。
幸いなことに、去年から身近に相談に乗ってくれる、支えてくれる人は増えてきていたものの、まだ”相談すること”に慣れていなかったり、性格上抱え込むことが本質にあった僕にとってはやることが多すぎた。

”人の相談を聴く”ことはすごく得意だし、相手の身になって話を聞いて、ただ同調してあげることから言葉を添えてあげることも得意であった。
けれども、自分がそれをやることが非常に不得意なんだなということに気づいた。

自分がされて嫌なことは相手にするな

よくよく考えたらこの考えがいつも頭の中を巡っていた。
けど、僕は相談されると「あ、頼ってくれているんだな」という安心感とか喜びを覚えていた。

なのになぜそれを僕は相手にできていなかったのか??
非常に悩ましい状況であることは今となっては明白である。

相手にされて嫌なことは相手にするな、と同時に、相手にされて嬉しいことはどんどん相手にしよう。
というロジックが成立するなら、しろよ!と思ってしまった。

ということで、それをしようと思ったり、トライしたことも数週間前にあった。
しかし、どうもうまくいかない・・・。なぜだ??

まずは、相手の身になる

まずは、という部分が抜けていたことに気づく。
一方的に「仕事の悩みが!」とか「彼氏・彼女の悩みが!」と始めても相手は戸惑うだけだ。

そこで、きちんと言葉にまとめてから、相手に渡す。
あたり前のことだけど、意外と難しかった。そして、今でも難しいと感じている。

きちんとまずは言葉としてまとめること、それが第一歩だな、と。

次のステップに言葉として残す

言葉として渡せたら、相手にその言葉を刷り込む。
どういう意味かと聞かれたら、「相手に自分の現状をイメージできるぐらいにずっしりと渡す」ぐらいが適度なレベルなのかな??と。

または、その言った言葉をメモにでも残しておくのもありだろう。
僕はメモに残している。そして、相手が言ってくれた言葉をいつも思い出しながら、「こういう風に感じる人もいるんだな」と学んでいる。
と同時に、仕事面でも「あの人がこう言ったら褒められたぞ!怒られたぞ!」というのも頭の隅に残しておきながら、メモしている。

目に入るところに置いておくと、かなり強烈に残る。

まとめ

言葉にして、言葉として残す。
このループ作業をしばらくもっと続けて、沢山の人に話を聞こうと思う。

A-SKは国境を超えて来ましたが、意外と知らないことが多いので、どんどんインプットを増やさないといけないと思う日々であった。

blog.eisukenakanishi.com