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A-SKが綴る国境を超えたSTORY

エンジニア兼インタラクティブデザイナーが綴る縦横無尽 - 雑記インタラクションブログ

【思考】生産性を上げるためのジャストアイディア

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誰もが欲しがる生産性

人は皆何かをしながら生活している。
そして、その生活は誰かが作ったものによって、形成されていることが多い。

この世の中では、誰かが作ったものを使うものと、新たなものを作り出すものと2タイプいると考えている。
同時に人間どこかの分野においてどちらかを担っているだけであり、片方だけ行って生きている人間はいないと考えている。

例えば、母親は普段はスマートフォン(誰かが作ったもの)のアプリ(誰かが作ったもの)を使って、レシピ(誰かが作ったもの)を見て、料理を作る(自分が作る側)。

この一連の流れを見てみると、バランス的にどちらかが多いかで言うと、明らかに誰かが作ったものや仕組みを使っている時間のほうが多い。
「これってクリエイターじゃなければそうなんじゃないの?」と思うかもしれないが、そうでもない。

クリエイターだって使いまくっている!

ウェブデザイナーを例に見てみよう。
パソコン(誰かが作ったもの)を開いて、エディター(誰かが作ったもの)やフォトショップ(誰かが作ったもの)を使って、コーディングしている(自分が作っている)が、使っている言語はHTML・CSS・JS(誰かが作ったもの)である。

ほらね、意外とクリエイターだって、使っているモノのほうが多いんです。
と考えると、非常に興味深いものが沢山出てきます。

むしろ生産性ってなんなんだろう?とか考えてしまいますよね。

生産性とはアナログからくる

生産性って実はアナログから来るんじゃないだろうか?なんて最近考えています。
アナログってペンと紙だけあれば成り立つと考えています。
ここで思考の整理が必要になってきます。思考の整理こそ、最強の生産性UPへ繋がると感じています。

誰かが作ったものの作り方を学び(ToDOアプリ)、それを使う。気に入ったので課金。
は?こんなの紙とペンでいいじゃん!と最近感じてしまっています。

その時に非常に参考になるのが、カンバンという書籍。

書籍はデジタルでもいいかも?

紙とペンは最強説。ただ、本は実際Kindle最強説が出てきています。
なぜなら、持ち運ぶのに重量があるからです。例えば、10冊持ち歩きたいとする。
バカらしくないですか?10冊リアルに持ち運ぶのって。けれども、Kindleならそれが1つのデバイスで済む。

使い方なんてそんなに難しくない。と考えると、デジタルで整理するもの、考える事、ものっていろいろとあると思います。

結局生産性を上げるには?

紙とペンがキーだと思っています。
紙とペンを駆使して、それをデジタルの世界にも持ち込む、持ち込み方によって、人の生産性って上がると考えています。

結局これだけデジタルガジェットとか増えてますけど、結局人間ってそれに使われているだけで、それが結果生産性を上げる事につながっているのかと聞かれたら微妙かなと。
だからこそ、今必要なのは誰でも子供の頃から知っている紙とペンだと考えています。

具体的にどうやるのか??
紙とペンにすべてを置き換えるのです。さすがに、メールとかは無理だけど。
ランニングコストが高い、時間がかかることに時間をかけるより、他に方法はないのか??その他の方法に紙とペンがあるなら、そっちを使ったほうがいい。 ただそれだけです。

さいごに

生産性を上げるには紙とペン。
これに尽きます。そして、言います。

これはただのアイディアです。

そして、機械に使われる人間になったら終わりですよ。