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A-SKが綴る国境を超えたSTORY

エンジニア兼インタラクティブデザイナーが綴る縦横無尽 - 雑記インタラクションブログ

【思考】自分を成長させるためにすることは、自己投資だけではない

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悔しかった過去

人生って人それぞれだと思うし、自分が幸せだと感じられれば勝利だと思っています。だからこそ、人と比べたがる人は僕は嫌いだし、好きになれません。
人の幸せ妬んでる暇があったら、自分の生活充実させろよ、って思います。確かに横を見たら、もっと自分よりかっこいい人、頭が良い人、料理できる人、家が大きい人、稼いでる人たくさんいます。
そんな人と比べてたら、自分がいなくなっちゃうよ??ってのを言ってあげたいですね。すぐ人と比べる人には。

今の仕事、職場でも素敵な人がたくさんいます。そして、僕より一言でまとめるとデキる人がたくさんいます。むしろ自分が今は仕事面ではなんにも出来ない無力な人かもしれない!と思っています。
けど、そう思うこと自体はいいんだよ、それを妬んだりそれに憧れてポケーってしてるのがいけないんだよ!ってことを声を大にして言いたいです。

妬みと悔しさの違い

幸せを妬むのと、無力を悔しがるってのとは違うと思っています。
幸せを妬んだって何も生まれません。けど、無力をくやしがるのは向上心に繋がります。
当たり前だろ!!って言ってくれる人ありがとう。当たり前なんですよ、これ。けど、最近では当たり前が出来ない人が当たり前の世の中になりつつあっている。そんな世界、日本に僕は絶望している日々を送っています。

僕は過去に悔しい思いをしてきました。それは自慢でも何でもなく、ただの自己啓発的な立ち位置で捉えてくれればいいのですが、悔しい思いが僕をいつも成長させてきました、ってことが言いたい。
確かに、悔しいって思った時に相手、他人を妬んだことはないのか??ってこと聞かれます。正直に言いましょう。あります!!

だけど、妬みで終わらせませんでした。妬んでポケーってしてたわけではないです。
誰かがかっこいい写真撮ったら、もっとかっこいい写真撮ってやるちくしょおおおお!!
誰かがかっこいい映像撮ったら、もっとかっこいい映像撮ってやるちくしょおおおお!!
誰かが英語かっこ良く喋ってたら、もっとかっこよく英語喋ってやるちくしょおおおお!!

みたいな感じで、最初は(今も多少ある)ライバル心を燃やしていました。

ライバル心は大事な気持ち

なんだろう、敵わない相手って絶対います。自分がどんなに得意でも、好きでも敵わない相手っていますよね。
でも、それって自分が納得してないだけだと思います。僕のクライアント、僕のお客様が「A-SKの撮ってくれる写真が好きなんだよ」って言ってくれるだけで、僕はいいんだと思っています。
確かに、クライアントの数も相手の方が多い。けど、自分の色であったり、個性を気に入ってくれる人が少なからずも1人はいるって思っただけで、急にそんな張り合うひつようもないのかな、って思いました。

ただ、そこで満足したらあなたの色も、個性もすべて止まります。進化しなくなります。いつも持っていなくてはいけないライバル心。
それはなんなんでしょうか??

ライバル心とは??

僕は単純に切磋琢磨できる相手だと思っています。
張り合うのではなく、切磋琢磨。それは友人、知人でもいいし、会ったこともない有名人、とか著名な人でもなんでもいいです。
ただ、いつもその人と自分の立ち位置であったりスタンスを比べて、自分はどうなっているだろう??怠けてないだろうか??という気付きがあればいいと思います。
そして、その気づきこそが、自分を成長させてくれると思っています。

僕は今も、先日のことで悔やんでいること、悔しいと思っていることたくさんあります。
だからこそ、今日ももっとその先日を超えるため、自分を超えるために、今日も頑張るんです!!
って言って布団の中で更新している。まー、人間そんなもんです。

ただ、矛盾はなくし、口先ではなく行動で示して。ってのは続けるし、続けないと僕は僕でなくなります。
悔しい過去があるなら、悔しくない未来を作りたいじゃないですか??だったら、まずは今日を悔しくない日にする努力ですよねー、ねー。

最後に

人生悔しいことだらけです。
けど、それを妬んだり、自分は不幸だ!って思った時点で、人生終了、成長終了。

圧倒的成長であったり、圧倒的当事者意識ってのはいつも持って、自分をまず変えるってところから始めれば、世界を変えることが出来る人間になれると思います。
僕はそう信じています!!