読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

A-SKが綴る国境を超えたSTORY

エンジニア兼インタラクティブデザイナーが綴る縦横無尽 - 雑記インタラクションブログ

【デザイン】頭の中を整理してデザインするための最適化

Design Interactive デザイン メモ note

f:id:eisukenakanishi:20160610224928j:plain

インタラクティブなコミュニケーション

横文字がどんどか並びます。
配属されて、2週間目になりましたが、まだまだ未知の言葉に出会いまくってて日々勉強・発見です。
そんな中で気づいたことがあります。

今までの、学生の学びを応用するのではダメ

学生時代いろいろと(ほんとうに様々なジャンルで)デザインとかしたし、ウェブも結構やったし・・・っていう”つもりでいた”ことに気づいた。
これが一番最近の発見の中で大きいのではないだろうか??
つもりでいた事に気づいた自分はどうしたか??お手本を探すことにした。

一流のデザイナーは目の前にたくさんいた

どうしよう??と悩んだ時、ひたすら自分でGoogleで探してるんじゃ学生の時と変わらない。
目の前にたくさんの先輩、上司がいて様々なデザインのノウハウであったり、成果物を見ることが出来ます。
それを真似するのが一番いいのではないだろうか??

ということに気づいて早4日目。
デザインのレビューは聞けばもらえるし、おすすめの本聞けば教えてくれるし。最高か!!
今は必死に700ページに及ぶ洋書を読んでますが、なかなか手ごわい。僕の頭の中が久しぶりにパンクロッカーになりそうです。
なにがすごいって、やっぱり現場でデザイン(イラストとかウェブデザインだけでなく)している人たちは、頭の回転が速い。
なによりも、的確に必要な時に発言するということに気付きました。的確&スピード&タイミング。これが最近僕がほしい三種の神器っていうぐらいに見習いたい人がたくさんいます。けど、まずは目の前にいる方を目指しています。

因みにこの三種の神器全部一気に揃わないと威力発揮しない感がすごくて。それがまたすごくて。

1つ揃ってもゴミの神器

例えば、的確ってのを手に入れても、タイミングずれてたらアウト。それどころか「なんで今それ言うの?もっと早く言ってよ」的な感じになりません??それと同じように残りの2つも言えて、すごく興味深い発見をして、1人で興奮していました。

同期もみんな頭の構造と回転の仕方が車のエンジンかのごとく違くて面白く興味深いです。
おかげで、日々成長させてもらってます。週末=リモートワークのノリで少しやろうと思っています。
というのも、リフレッシュしている時に出てくるアイディアって凄いものが多いのでそれをメモにする程度にしておきますけどね。
ONとOFFの切り替えは大事。

頭の回転速度ってのはどうやったら上がるのか??という問いに答えるとすると・・・

OUT/INの繰り返しをひたすら短期間で

これに限りますね。
アウトプットしてインプットして、を短期スパンでめちゃくちゃな高速度で繰り返す。
例えば紙に落としてもいいし、パソコンでブログ書いてもいいし。

やり方は様々ですが、アナログをおすすめします。

デザインの最適化

頭の中は回転速度を上げる(自分の速度=他の人と同じではない)
自分のベストコンディションまで回転数をあげられるようになればいいだけだ。
むしろ低回転数で素晴らしいアイディアが出るなら、もっと素敵だ!!エコだよね。他にパワーも回せる。

そして、デザインの最適化についてだが・・・

まずはアナログでやることが一番いいというのは何度も言うがそうである。
ただ、いきなりイラストを書くより、目的を決めてから、そしてその目的を的確に紙ブレイクダウンして細分化して。
そこから紙にリストを作っていく。ワイヤーフレームのリストだ。

ワイヤーフレームのリストとは??

ワイヤーフレームにはたいてい何をどこに置くかを記述していく。しかし、それを文字で起こすのだ。
ここで忘れていけないのが、文字に起こしていく順番に記述していくこと。

「必要なのってなんだっけ??」って考えながらではなく、思いついたのから書き出していく。
不思議な事に紙だと、書き直しがめんどくさくて、必然的に書いた順になる。これがすごく良い。
頭の中で考えて出したり、パソコンで書いてしまうと、主観すぎる余計な思考で並べ替えたり、パソコンの機能を使って並べ替えをしてしまうからだ。これが逆にいらないと僕は思っている。特に最初のフェーズでは。

まとめ

メモ書きのように今回は書いてしまったのだが。

  • デザインをする際の手順。
  • A4紙とペンを用意する
  • 解析データ(ペルソナ・ターゲット・マーケットなど)と必要な項目(ヘッダー・ナビゲーション)などを別々の紙にドンドン落としていく
  • それを一旦寝かせる
  • ストーリーを練る(ユーザーのフロー、サービスとの対話)
  • 次の日にでもスケッチを書いていく
  • スケッチとストーリーを照らし合わせる
  • 更にスケッチを磨き上げる
  • デジタルに落とし始める

というところまでが自分で見つけた発見。
当たり前のことかもしれないけど、些細な視点が見えてくる。
そして、アナログの大切さがわかる、実感するし、利便性にも気づく。
次のフェーズはまた見出したら執筆したいと思う。

といってとりあえずい書きなぐっておいた。忘れないうちに。

最後に

皆さん素敵な1日を過ごしていると思います。
その中にデザインというものは必ず存在します。

感じたこと、思い付いたことはすべてメモして、書きなぐったほうがいいよ。
僕はひたすらメモして書きなぐります。

メモって大事だな。
次回はメモについてでも書くかな。