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A-SKが綴る国境を超えたSTORY

エンジニア兼インタラクティブデザイナーが綴る縦横無尽 - 雑記インタラクションブログ

【スキル】速読ではなく、短速読という新たなジャンル

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本を読む事の意味

本は頭に記憶するために読むのが大前提としてある、と僕は考えています。
なので、「ササッと読めばいいや」とか「じっくーり読んで頭に染み込ませよう」というスタンスで入るのは違うと思うし何も影響がないと考えています。

というのも、本をささっと読めばもちろん頭に入らず。
じっくーり読もうとすれば時間がかかって最初の方何書いてたっけ?むしろ必要な知識のタイミング逃すよね。
という話。

一番いいのは「サッと何回もじっくり読む」

ササッという表現とサッと言う表現の違いは何だ??と聞かれたら「そんなに大差はないだろう」と答える人もいれば「サッとのほうが短い」と答える人もいらっしゃるでしょう。実際の所はどうだかは今は肝心ではなくて、一番重要なのはこの中での定義です。このブログの中での定義です。

サッと言うのは「短く+スピーディーに」と定義付けます。
ササッとは「短く(読み終えることを目的に)+スピーディー(終わりへ終わりへ)と急かして読み終える」
という定義付けにします。

何度も言いますが・・・

サッと何回もじっくりは、短い期間でスピーディーに読むことを目的としています。なので、その差は個人差があります。
なにを目的にするといいかというと、「短く(知識を忘れない程度に)+スピーディー(1P何分と決めて)に読む」という定義がいいと思います。

本を読むモチベーションは人によって違いますし、読むものによっても違います。

ファンタジーを短速読

ストーリー性のあるもの(ストーリーが主人公)の書物は、この方法(短速読)を使うと、ちょっと変わってしまうかもしれません。
一番効果てきめんと考えられるのは、流行モノです。デザインであったり、ニュース記事、自己啓発本など。

もちろんファンタジー系でこの短速読を使ってもいいのですが、果たしてそれが本来の目的でしょうか??
ストーリーを読む楽しさというのはファンタジー系に関しては(あくまで例ですが)比例しないと思います。

短速読をすることの意味と目的をよく吟味して、活用してもらえるといいと思います。

最後に

6月は梅雨の時期です。本が湿って、雨に降られて書籍がずぶ濡れになって。
大変な時期ですが、それでも本は読みたい。

そんな時どうすればいいのでしょうか??
最近の悩みです。

現状解決策として出せるのが・・・
本を持ち歩かない、Kindleを買う、ブックカバーを買う
の三択しかありません。非常に辛い。

なにかいいアイディアありましたら、募集中です。

参考になりそうな書籍

どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

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いずれも雨に濡れたらアウトですよね。
なにかいい方法はないだろうか・・・。