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A-SKが綴る国境を超えたSTORY

エンジニア兼インタラクティブデザイナーが綴る縦横無尽 - 雑記インタラクションブログ

【考察】考えるアトリエが現代人には必要

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考える力

人間いつでも考えている時があります。
ランチについて考えていたり、帰宅したらなにしよう?と考えたりしています。
常に考えている人もいれば、時たま考えてみたり、なんちゃって思考ヒューマンだったりします。

けれども、僕からしたらすべて考える力だと思っています。
そして、その1つ1つがとても重要で、今の世界に必要なことだと考えています。

思考をアウトプットすることが大事だ!と言われて、よく人に話している時期もありましたが、最近は紙媒体にそれをアウトプットすることに喜びを感じつつもあります。もちろん、人との対話はとても楽しいですし、意見のキャッチボールは非常に興味深く楽しいです。
けれども、愚痴になってしまう時ってありませんか??

愚痴は疲れる

愚痴って言う方も言われる方も疲れますよね。親しい仲ならまだしも、そして生産性のある愚痴ならまだしも、大抵の”愚痴”には生産性など存在しません。なので、そういう時こそ紙媒体の出番だなと考えています。

紙媒体に対してアウトプットした時、頭の中で何が起こっているのか。
手を動かして、頭の中の文字を紙に落としています。

紙の上はあなたの考えのための専用キャンバス

キャンバスの上に文字を書いていく中で、感情がコントロールされ、物事が整理されていきます。
僕の場合【ゼロ秒思考】という書籍を読んでから、メモの大切さを改めて実感しましたが、その前からメモの重要性は感じていました。

紙に落とすこと自体とても生産的なことですが、それによって見える見栄えの良さもまた一段と相手に与える印象が良くなるのです。
ただ、メモを取るということはもしかしたら、相手の顔を見ていない時が多くなるかもしれません。
そんな時、どうすればいいのか??とまた紙媒体に落としながら考えています。

結果として、相手の顔を見ながら書くことは可能です。
ブラインドタッチならぬ、ブラインドライティングというハッキング方法があるので。
キャンバスの上はなんでも書いてもいいのですが、参考にすると良いのは【ゼロ秒思考】です。

この書籍は本当に考える能力を上げていく方法をたくさん教えてくれます。
後はアナタ次第。
キャンバスが輝くか、鈍く光るかはすべてこの本を読んで、どう捉えるかだと思います。

読んで、納得ではダメ

どのような本にも言えることですが、「本を読んだ、納得、読破、次へ!」というプロセスは実はためになっていないのではないだろうか??といく素朴な疑問から、検証をしてみたことがあります。

幼いころ、若しくは最近普通に読んだ本を再読して、その感想であったり、要点をまとめてみるとどうなるのか。

結果、吸収度は同じでも、定着度が非常に上がりました。
なぜそれは起きたのか??という疑問。

単純です、紙に時分の頭の中、読んだ内容を書きだした、アウトプットしたからだと考えられます。

出す!ということは人間の体に染み込ませること。

アウトプットこそ最大のインプットという言葉があります。まさにその通りで、アウトプットすることにより、様々なフィードバックがもらえたり、新たな発見があったりします。

ただ、アイディアなどの場合。「このアイディア誰かに取られるのではないだろうか??」などと考えてしまうこともあります。
事実そういうこと多いと思いますし、あると思います。なので、僕は紙媒体に出して、自分でフィードバックする方法が最近は好きです。

これであれば、相手に話す際にもどこまで話していいかなども整理できます。
むやみに人に話せばその人からプラスのものが返ってくるとは限りません。問題ですけどね、その思考もそれはそれで。

最後に

今回紹介した書籍はこちら

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング


そして、僕は今こちらの本を読んでいます。

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション


ウェブマーケティングって本当に楽しいな!と。
そして、考える事たくさんあるなと。

最近思うんです、世の中にはすごい人がたくさんいる!って思い込めば、学びは止まらない、成長は止まらない!と。
何より最高なのは、あこがれの人を身近な人で見つけることだと思います。
そして、考える事をやめないこと。あなただけの考えるアトリエはあなただけの空間です。
その空間に何を置くか、何を飾るかは、あなたの周りにいる人が高い確率で影響を及ばしています。

だからこそ、付き合う人、周りにいて貰う人、はたまた自分が身をおく場所をよく考えるべきだと思います。