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A-SKが綴る国境を超えたSTORY

エンジニア兼インタラクティブデザイナーが綴る縦横無尽 - 雑記インタラクションブログ

【独言】もしも世界からインターネットが消えたら

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世界からネットという存在が消えたら

僕はたまに考えます。この世界からメールとか、LINEとか消えたらどうなるだろう?
気持ち的に楽になるんじゃないだろうか?と。

そんなふうに考えさせられるとき、ありませんか?
1つ1つのデバイスであったり、メッセージ機能があるからこそ縛られている自分がいることにも気づくし、そこに何かを見出だせているのか?
むしろ、メッセージアプリや、デバイスがあることによって果たして本当に人間は豊かになっているのか?と考えてしまうこともあります。

けれども、1つだけ言えることがあります。
世界にはインターネットが必要である
つまりこの世界からインターネットを消すことは不可能であるし、今の世の中にはインターネットがあるからこそ生きるモノがあるということ。

どのようにして、生き残るか

もしも、世界からインターネットが消えたら。
どのようにして、僕のようなウェブデベロッパーは生き残るのか、生き残れるのか。
そこに関して考えてみると、なかなかコアな部分が見えてきます。
今IoTとか流行に乗ってきています。
つまり、今はインターネットとモノが繋がり始めたりしている状態です。

モノとの次は?

モノとの次は人と繋がると考えています。
人とインターネットが繋がった瞬間にすべてがリンクします。けれども、それにはリスクが伴うし、かなり大胆な決断。
そして、それらを守ったり、人を守るための法律も必要になってくると考えられます。

人とインターネットを繋げた世界はどんな世界になるのか?
考えただけで今はゾクゾクしますが、いずれくる世界でしょう。
その世界でどれだけ適応できるかがこれからのキーになってくる。
世界は適応力を求めていると考えられます。

適応力とは一概に言えるかもしれませんが、いわゆる前々から言っているボーダーレスな考えです。
自分が嫌いな世界もあるとは思うけれども、今自分がいる世界でも完全に適応力を上げることも出来ます。

適応力を上げる事によって、その世界で生き残ることが出来ます。
どんな世界に行こうと、火星に行ったって生きていけます。

その適応力を上げる事によって、人間は覚醒すると考えています。

次の次

僕は飽き性です。すぐに飽きて次に行ってしまう癖があります。
けどこれも1つの長所なのかなと考えられるようになってきました。そう感じさせてくれる仲間がいるから余計に。

僕が今後どのように生きていくかは自分でもわかっていないけれども、新しい物を追い続けるなにか、パッションなりは必要になってきます。
そこにどれだけ対応して、適応していけるかがキーになってくる。

本当にそこだと思っています。
今後どのように世界が変わっていこうと、その世界に適応していけば自分も変われるし、買われます。

もし世界からインターネットが消えたら、という仮定的な話はありえるかもしれません。
けれども、しばらくはありえないでしょう。

もしそのようん世界が来たら・・・。

最後に

そのような世界が来る頃には僕は生きていないかもしれないし、もしかしたら生きているかもしれない。
けれども、今するべきことはどのような状況になろうとも適応できる体制を付けていこうと思っています。

世界からインターネットが消える前に、なにか新たな通信手段が生まれるかもしれない。
その手段はどのようなものなのかは僕にはまだ見当はつかない。

世界は常に変わっているし、自分一人だけで変えられるものではない。

世界は変えられる。そう、適応力さえ上げればね。
と信じています。