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A-SKが綴る国境を超えたSTORY

エンジニア兼インタラクティブデザイナーが綴る縦横無尽 - 雑記インタラクションブログ

日本の危ない報道〜今日本人に必要なこと〜

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日本の報道はどこまで偏っているのか?

正直どこまで偏ってもどうでもいい。ここまで来ると、個人個人がテレビを見ないで、必要な情報を自分で取りに行くという能力が必要となってくると考える。
キーワードを出すのもめんどくさいし引っかかるのも嫌なので言いませんけどね。

どこどこの不倫が?どこどこの裏金が?どこどこの薬が?
だからどうした??世界はそんなことではビクともしないぞ!!
というのを声を大にして言いたい。言っているが、文字だと伝わらないかもしれない。

だからこそ、今の日本はそのソースをベースにしてはいけないと強く感じている。
自分で何が必要で、何があるのかを”見極める力”が必要になってきますよ。
じゃないと、ちんぷんかんぷんな戯言パーソンになってしまいます。一番恐ろしいのはパーソンが集って、ピープルになることですね。
ちりも積もれば、ではないけれども、パーソンも積もればピープルになるので、そこが怖いですね。

じゃあどうやって?

今の世の中スマートフォンがあって、そこら中に情報は転がっています。
必要なのはその情報とそれを共有する人たち。

自分が読んだニュースが正しいか、正論かどうかを見極める力があるにしろ、世間がどう感じているかを知るのも大事。
なので、その仕入れたニュースなり、読んだものを相手に聞いてもらい、意見を求める、もしくは同意して貰う必要は必須な作業だと感じています。
でないと、偏った、偏見さは残ってしまうと思います。

実は便利なことにNewsPicksはそれをオンラインでしてくれています。
顔が見えている人の意見がニュースとともに上がっているのです。
ここを利用すれば、ある1つのニュースに対しての意見であったり、考えがコメントとして書いてあるので。
ニュースのソースは不明かもしれないけれども、コメンターのソースはバッチリです。意見をいうのであれば、彼らに言えます。言おうと思えばね。

これからのコミュニケーション方法

つまりこれこそが、これからのコミュニケーションだと思われます。
何が必要なのかを考えて、人に共有して。

そういった意味でのシェアリングエコノミーは存在すると考えられます。
情報のシェアは残ります。けれども、モノのシェアはどうだろうね、というのが巷で噂になっていることですね。

僕自身モノのシェアというよりレンタルコミュニティーはあると思いますね。
それをベースに何をするか、何を生み出すかは知らないし、わからないけれども。

頭のなかでは考えられても文字に起こせてない時点でまだまだですけどね。

まとめ

日本のテレビが報道している情報はかなり偏りがあるし、どのチャンネルも同じことを言っています。
1つでも危ないことをいうと、クビになってしまうアナウンサー。いじめられてしまうアナウンサー。
どうだろうね、実態はここでは言わないけれども、相当限定された情報になっていると思います。

芸能のことなんて、それこそネットで拾えばいいじゃんね?
みんなこぞって1つのネタに対して意見したって誰かってわからないよ?だからやってるんだろうけど。

生き残りたいのであれば、自分を出す必要がある。
そして、出して負けないためにもインフォメーションとソースは確保する。
これさえあれば、言葉が少々苦手でも海外でやっていけるよ。

海外で生き残るためには日本を知ることです。
日本の重要でないニュースに関して海外の人は興味持ってると思いますか?
むしろ、それを絶好のチャンスと捉えている国もいるはずです。どことは言わないけれども、NewsPicks見れば書いてあったりする。
気づけば日本に爆弾が落ちているかもしれない。

過激かな?

生き残るためにこそ、データと情報は命です。そして、それを本当に必要な人と大切な人に共有することですね。
僕は海外からの視点で書くこともあります。それは過激なのかもしれない。

過激の標準は誰が作ったのか?
情熱的なのかもしれない。言葉に惑わされずメッセージ性だけ伝わればいいと思っています。
メッセージ性を汲みとってくれる人、を期待して待っているわけではないです。
あくまでブログなので、僕自身の記録でもあります。

仕事をしていくうえでも、過激?情熱?は必要なんじゃないかなと。
暴力的なのと過激なのは違うと思います。

さて、仕事するか。