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A-SKが綴る国境を超えたSTORY

エンジニア兼インタラクティブデザイナーが綴る縦横無尽 - 雑記インタラクションブログ

卒業に向けて、僕の戦いは終わらない

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本日

ゼミでした。毎週一度しかない授業のゼミに行ってきました。
9期生(1個下の代)のプレゼンテーションを見て、聞いて、審査してきました。
面白いビジネスプラン、簡単に思いつくもの、固いもの。
様々でした。そして、2つの要素がくっついていたり。
審査結果を集計して、結果を見るのが楽しみです。

ゼミの後半

僕達の代8期生のプレゼンテーションを行いました。
いわゆる、卒業制作の中間発表というものです。
こちらも様々でした。僕達のチームも様々な意見であったり、自分たちが思う部分をたくさん感じて、終えました。
チームって難しいよね、とは言え個人も限界があるよね。
というのは今回特に感じました、この中間発表でさらに。

今僕がするべきこと

4月から働く、どのような環境で??
という点から、やることは決まっています。
やっぱり作ることが本当に好きなんだな、とは感じているし思っています。
なので、そこだと思っています。その部分をどうやって作り上げていき、確固たるものに構築していくか。
やっぱりマネージメントも好きだけど、作っていきたい。
エンジニアというのは短命かもしれないけど、僕はそれでもやってみたいと思っている。
インフラ整備とかそういう難しいことはわからないけど、プログラムを書いていきたい。
その先に待っているものはなんだろう??

それは自分で作っていけばいい。

どこに配属されるかはまだわからないけれども、僕は本気で作っていきたい。
将来の自分のキャリアをどうするかは、またわからなくなりかけているけど、今やりたいことは明確になっている。
そのためにも、今必死にやることも明確になっている。

プログラムを書く

これこそが今やりたいことだ。そして、それをやらせてもらえるような環境が整えば。
なんて考え始めたらワクワクが止まらない。

今を必死にやっていきたいと思いながらも、日々追われてしまったりしている自分に苛立ちを覚えてしまっているのも事実だ。
けど、やっぱり書いている時が一番楽しい、そしてそれが動いた時。
Pythonが一番わかりやすくて、一番なんかやっていて楽しい。これはなんでだろうね??不思議です。

卒業制作で僕はどのようなポジションなのか考えています。
幹部ではあるけれども、手を動かしている、そしてそれを好んでやっている。
そんな自分がやっていることに対して、自信はあります。

ただ、まだ不安定です。後1ヶ月ちょっととはいえ1ヶ月しかないです。
何を作るのか早めに決めていかないとね。

モノを作るってのは楽しいです。本当に。
この気持を忘れずに、卒業制作もガリガリと作って、発表したいね。
眠気との戦いの日々、また始まってます。
僕の戦いは卒業するまで終わらない。