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A-SKが綴る国境を超えたSTORY

エンジニア兼インタラクティブデザイナーが綴る縦横無尽 - 雑記インタラクションブログ

チャットアプリを5種類以上使う私になんでも聞きなさい!今回は有名どころだけだけど!

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チャットの激戦区

まさにその名の通り、チャット、という機能やサービスの領域はとんでもないことになっています。
Skype、ハングアウトに始まり、今ではLINE、WhatsApp、WeChatなど大量にありますよね。
どれ使えばいいのか?どのように使えばいいのか?などと悩んでしまうことも有ります。

僕の先輩でもチャットの主にBtoBサービスを展開していらっしゃる方がいます。
激戦区だとは思いますが、その中で様々なアイディア出しをしていて、タフさを感じます。

どのようにあなた(A-SK)は使い分けている?

まず、PCかスマートフォンかによって、かなり変わってきますよね。
今使っているデバイスがMacもしくはPCなのであれば、Skype、ハングアウト、LiveCrowdなどを使うのが良いでしょう。
ただ、ショートメッセージと呼ばれる、いわゆるメールの代わりになるようなものは、PCだろうがスマートフォンだろうが僕はメインではLINEを使っています。

相手によって変えるアプリケーション

日本国内だけであれば、LINEで十分だろう。むしろLINEしか使わない、と言っても過言ではない。
ただ、僕は国内にとどまらず、海外の人ともやり取りをすることが多い。というのも、昔からの友人であったり、FBからチャットアプリに移行したり。
理由は様々だ。そこで、どのようにして、今メジャーであるWhatsAppとWeChatなどを使っているかを紹介しよう。

欧米なら問答無用でWhatsApp(例外あり)

結論は言ってしまっているが、そのとおりだ。
特にアメリカなどでは、WhatsAppを使っている人口数が非常に高い。と僕は感じた。
というのも、欧米にいる友人は皆「WhatsApp追加したいから、番号教えてよ」が決まり文句になっているんじゃないだろうか?
というレベルで聞いてくる。

ただ、日本にいる欧米人はLINEめっちゃ使いこなしてる。だから、両方使えるときにどっちを聞くか?
むしろ両方聞いておくか!という感覚でいれば大丈夫だと思う。あとは、どちらのアカウント持っていれば、すぐに交換ができてスムーズに友人になれる可能性が上がる。

アジア(中国・香港など)意外とWeChat

とは言いつつWhatsAppを使っている人口も多い。
僕の大学にいる中国からの留学生は皆WeChatを使っていた。一部WhatsAppを使っている人もいたが、かなり希少だ。
だからといって、日本にいるからLINEもバリバリ使っている。けれども、留学生同士はWeChatが多かった。

アジアに進出したいと考えている人はマストで入れておかないといけない。
いろいろとネットワークの問題もあるらしく、WeChatさえ入れておけば、問題はなさそうだ。

それぞれのリンク

WhatsApp  :: HomeWhatsApp :: Home



WeChatは無料のメッセージと通話のアプリでWeChatは無料のメッセージと通話のアプリで



コミュニケーションアプリ LINE(ライン)コミュニケーションアプリ LINE(ライン)



次はPCの場合を考えてみよう。

先にどどんと貼っていこう!

 Skype | お友達やご家族への無料通話 Skype | お友達やご家族への無料通話



Google ハングアウトGoogle ハングアウト



Web会議・テレビ会議のクラウドシステム | LiveCrowdWeb会議・テレビ会議のクラウドシステム | LiveCrowd




上から順番にSkypeGoogle Hangouts、LiveCrowd
個人的に僕がよく使う順番に並べてみた。実際に3番めのLiveCrowdに関しては、使ったことはあるがテスターとして使ったのみ。である。
その他は比較的キチンと使ってみた。きちんとというのは実務的レベルで使った。という表現だ。

果たしてどれがいいのか?そして、どのようなメリットデメリットがあるのかを紹介していこう。

Skype

言わずと知れたSkypeMicroSoft保有のプロダクトだ。
こちらは本当に気軽に使えるが、アプリケーションをMacもしくはPCに入れなければいけないというのが唯一の苦かもしれない。
だが、一度いれてしまえば、あとは簡単楽ちん。通話開始ボタンを押して、始まる。音質的には、特に問題はない。マイク・スピーカーのクオリティーによって左右される部分が大きいと感じた。
だが、正直音楽をやっていた身からすると、ハイが痛い。高音が痛い。あとは、比較的フリーズ、通話が途切れるが起きるのだが、ここまでユーザー数がいて、このクオリティーなら特に問題はない、と感じた。

Google Hangouts

ブラウザからアクセスできるのが一番の魅力かもしれない。
だが、僕の場合タブを15個とか普通に立ち上げているので、むしろブラウザのページを別で立ち上げて、行うことが多い。
つまりアプリケーションとあまり変わらいUI的な感じになっている。なので、ここは比較的利点であり着目点だと思っている。
ブラウザに依存すると捉えるか、ブラウザでフレキシブルに使えると捉えるかはアナタ次第だ。

LiveCrowd

こちらも同じくブラウザ形態。
だが、様々な機能がついており、書類のプレビュー、写真のプレビュー、メッセージの保存、などかゆいところに手が届くサービスとなっている。
一度使い始めたら、ハマってしまう企業さんもいるかもしれない。ただ、デザインが凄く気になる僕からすると、まだデザイン性におしゃれ度が足りないと感じている。
いくらBtoBとは言え、デザイン性には過敏になったほうがいいと感じた。機能が素敵な分、デザイン性もBtoBとは言え、UXを上げたほうが良いと感じた。

まとめ

どうだっただろうか。
様々なコミュニケーションツールがある中で、あなたに合ったアプリケーション、またはサービスが見つかることを祈っている。
なにより、地域別に使うアプリケーションが違うというのはやはり、それぞれに特性があるのだろう、と感じた。
なんでこのこの地域ではこれを使っているのだろうか?そんなことを考えながら、僕は次のサービスを考えたいと考えている。

地域性、それこそが文化を生み出し、活性化に繋がると感じている。