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A-SKが綴る国境を超えたSTORY

エンジニア兼インタラクティブデザイナーが綴る縦横無尽 - 雑記インタラクションブログ

【”イメージ悪い人”を元アパレル店員が変えてみせます。必要なのは着心ではなく、気心。】

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アパレル業界との関わり

僕は元々アパレルで働いていました。え?チャラいじゃん。 そうかもしれません、けど、みんな服着てるじゃんよ。それは誰からレコメンドされましたか?店員さんですか?その服の周りの評価はどうですか?

パッと聞いた印象だと、チャラそうな印象受けたりするよね。アパレル店員って。 けど、僕が売っていたのは、高級メンズファッション、いわゆるLEONに載っているような、ブランドで働いていました。余計にチャラい感出てきてるぞ。

何が楽しいって、もちろんコミュニケーションであり、最大のインプトッがあるからです。いろいろなお客様が来ます。指にスチールのガラス球の指輪して、プラチナダイヤモンドリングです。って言い張るお客様とかね。

問題は、ファッションと人間が釣り合っているかどうか。

ファッションはお金を出せば買えます。けど、人間性は? となった時に、考えさせられます。お金を持っているというのは果たして、その人が実力で上がってきて、稼いでいるのか。とか見えてきます。この業界だけでなく、ホストとかの業界もそうかもしれません。お客様の人間性とファッション性で、その”人”が決まってしまう。という現実が有ります。

足元を見られる。 というフレーズがあるよね。これって本当にそうだと思います。この辺りも含めて、気をつけてコーディネートというのは大いにありです。

靴。というのはやはり人間、僕達を支える部分。いつも小奇麗にした方がいいです。

次に気にしなくてはいけないのは、身だしなみ。というと、すごく大雑把ですが、僕がいつも気をつけているのは、 1. 色は3つまでしか使わない。

  1. 場面によって、シャツorTシャツ+ジャケットを使い分ける。

  2. 髪型は形よりも、清潔感(ワックスつけ過ぎない、ワシャワシャし過ぎない)

  3. パンツはスリム系を履く。

  4. 爪、腕の毛には細心の注意を払う。

という点を非常に気をつけています。 この辺りに気をつければ、だいたいクリアは出来ます。だけど、コストがかかるよね。って言われること有りますが、大丈夫。高い=良い物、というのは素材です。もちろんデザインであったり、形は高いほうが良い物が多い場合は多いです。 けれども、結局のところ、上記に書いた項目って、素材?デザイン?というよりは、色+形+合わせ方、だと考えられます。

その辺りをもう一度自分の中で整理して、考えてみるといいと思います。

最終的なアドバイス

僕はアパレルでそんなに長く働いていたわけではありません。 けど、海外で過ごしていた分、普段着から気を遣っていました。 いつ誰に見られているかわからない、というのを念頭にファッションを楽しめるといいですね。