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A-SKが綴る国境を超えたSTORY

エンジニア兼インタラクティブデザイナーが綴る縦横無尽 - 雑記インタラクションブログ

ポンコツプレゼンター、スライドの製作方法を学ぶ旅に出る。ポンコツは卒業したいぜ!Wanna graduate!!

ポンコツプレゼンター、スライドの製作方法を学ぶ旅に出る。

ポンコツプレゼンターとして、知名度を上げていく中。 1つ大切なことに気づいた。それは、このままポンコツでいいのだろうか?という素朴な疑問。そこで、僕はかの有名なSteve Jobsになるという、これまた適当な野望を掲げる。

”Stay hungry, stay foolish”という言葉を見て、空腹に耐え、オヤジギャグを飛ばした。

しかし、なれるはずもなく・・・。ポンコツプレゼンターは、ひたすらプレゼン資料の作り方から学ぶようになった。

まずどのように、資料を作ればいいのか・・・。そこから始まった。 ものは見よう見まねで出来るものだ!と意気込み、キーノートを見ては、がっくりと来て、TEDを見ては、がっくりと来て。

みんなどんだけ作るのうまいねん!!と1人でStay foolishして。 けど、そんなんじゃダメですよねってことに気づいた2週間後。

作ってみよう!という結論に辿り着いた。 そうして、完成したものを、実際にプレゼンで使ってみた。 反応はまちまちだった。フィードバックを聞いてみると 「色が・・・」「フォントのサイズが・・・」「情報の差別化が・・・」    という意見をたくさん頂いた。まちまちどこではない。 最低だけれども、最高にためになるフィードバックだった!! 役に立つね!

分析をしてみた。

そこで、いろいろと分析してみた結果。

  1. 色味は企業相手だったら、青系が良い。
  2. 基本的な文字のサイズは18pxがベスト
  3. 情報の差別化を行うために、ブロックで分ける。
  4. ブロックで分ける際、左と右で分ける。

ということに気づいた。そして、学んだ。 これをするだけで、それっぽいのが作れるようになってきた。

逆分析をしてみた。

じゃあ、今まで何が悪かったのかを逆に分析してみた。すると以外なことがわかってきた。スクリーンに映し出すのだから、背景は黒いほうがいいだろう。と思っていたが・・・実際は部屋は明るいことが多い。むしろ、暗くすることのほうが少ない。 それから、フォントサイズも18px以下だと、小さすぎた。 更には、フォントサイズMacWindowsだと同じ18pxでも雰囲気が変わることがある。 青色は、クリーンなイメージ、謙虚、誠実を表す色。ということを知った。

それらの点から、分析をしてみた結果が出てきたのである。 この3点を気にするだけでも、相当スライドの作り方が変わってくると思う。 是非参考にするか、これをベースに、試行錯誤してみると面白いと思う。