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A-SKが綴る国境を超えたSTORY

エンジニア兼インタラクティブデザイナーが綴る縦横無尽 - 雑記インタラクションブログ

【Note】バンド活動とエンジニア活動は同じ

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はじめに

僕は元バンドマンです。元とつけている理由として、今は違うからです。だけでなく、今はバンドマンではなく趣味として音楽を楽しむスタイルを取っているからです。
当時バンドマンとして活動していた時期、「趣味で音楽やっているやつなんてダサい!かっこわるい!本物じゃない!」とか思ってました。ええ、明らかにただの背伸びです。

そして、今思えばその考えこそがダサくてかっこ悪すぎるものであります。

しかし、現在エンジニア、インタラクティブデザイナーという名前を背負ってやっていく中で様々なシーンで似たような状況にぶつかるので、このような記事を書こうと思いたちました。
バンドマンだからこそ出来ること、言えること、感じることがたくさんあります。バンドマンなんて、付き合ってはいけない3B の1Bだ!と言われていますが、それも悲しいかな、事実です。

だからこそ、過去の黒歴史なのか栄光の歴史なのかは僕自身は判断できませんが、過去があるからこそ今があると思うとそれを活用しない手はないなと思います。
今回お話したいことは、今現在苦しんでいる状況であったり、活動をどうやったら元バンドマン思考で変えられるのかを考察したいと思います。

ちなみに現在進行形で苦しんでいるので、書きながら、考察。というリアルタイム考察をしたいと思います。

現在苦しんでいること

  • 環境に馴染めない
  • 仕事がうまく出来ない
  • エンジニア力が上がらない
  • 健康管理オワコン説
  • 夜型

これらのことで結構苦しんでいます。
果たしてこんな事公開してどうするんだ??と思われる方もいらしゃると思いますが、結構上辺だけの記事とか僕は嫌いなので正直に書きます。
ちなみに、職場の問題ではなく、完全に個人ベースでの話に今回は絞りました。職場問題(例:職場のこの人と合わない)などは、実際ここで書いてもどうしようもないので、割愛いたします。

バンドマンだったら、これらの問題をどう解決するか

まず前提として、バンドに所属しているバンドマンだとします。

環境に馴染めない・・・という問題が一番最初にありましたが、これは”バンド”という環境なのか、”ライヴハウス”という場所なのか、そもそも”音楽”という存在なのかによって変わってきます。
それと同じように、今僕が悩んでいる環境に馴染めないという謎の現象も分析しないといけないなと感じますね。

バンドマンで悩んでいたら、僕なら速攻やめますね笑。バンドなんていくらでも作れるし、自分は作曲作詞レコーディングまで出来るのでキッパリとやめて、次に行きます。

仕事がうまく出来ない。という問題に関しては、音楽、作詞作曲活動、ライヴ、レコーディングというベクトルに分解できます。
これを僕はいわゆるスランプ時期と呼んでいます。一時的なものです。ただ、それを乗り越えるためにはひたすら他人の曲を聞き込み、ライヴを見に行き、練習をして、スランプの壁をぶち破ります。
意外と人にインスパイアされて「おっしゃ!」となって、戻る場合もあります。

次にエンジニア力が上がらない。これはバンドマンとして売れないという定義に属しますでしょうか。

それとも演奏力が上がらないなどとリンクしている方が強いかもしれません。
ひたすら練習ですね。基礎練習、応用練習などをひたすら繰り返していきます。ですね。

健康管理オワコン問題に関しては、これが終わったらヴォーカルとして終わりです。
しかし、次の悩みとリンクするのですが、バンドマンはだいたい夜型が多い印象です。また夜のほうが電気がきれいとか集中できるという利点もあり曲作りとか作曲に適しているのです。
邪魔されることもほぼないですしね。

なので、ここはメリハリかなと思います。レーベルと打ち合わせがある場合は朝が多いですからね。その前夜は寝ましょう。笑

バンドマン式解決法を見てみると見えてくる類似点

上から見ていきましょう。

  • 環境に馴染めない
    やめる⇛実力があればやめられるor独立できます。
    この点に関しては、まだ技術も実力もないから厳しいところがあります。
    しかし、技術とか実力さえつければ次の道が見えてくるということがわかります。

  • 仕事がうまく出来ない
    ガムシャラにやれということですね。
    ひたすら苦しんでいる暇があったら、関連した勉強会に行ったり、人と会うなどをしろということですね。

  • エンジニア力が上がらない
    基礎練習、応用練習を繰り返す。ひたすらコードを書くということですね。また、その道の人に教わるなども1つの手ですね。

  • 健康管理オワコン説

  • 夜型
    状況に合わせて調節する必要があるということですね。
    何事もそのときに優先することがあると思います。それに合わせて生活スタイルも変える必要があるということですね。

    まとめ

    結局バンド時代に置き換えるとあっさりと解決できる部分が多かったりします。
    何か自分が好きだったこと、打ち込んでいたことに置き換えると見えてくる現状があったりします。

    迷ったり悩んだら過去の自分に聞いてみるのも1つの解決方法だったりするかもしれません。

    ぜひしてみてください。
    まずは僕が改善しなくてはいけませんですがね。笑

【Note】企業内でうまくいく人と、起業でうまくいく人

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はじめに

僕はどちらかと言うと一匹狼ですし、企業内で立ち回りがうまく出来ない人間だと感じています。
ただ、そのような人間でも、企業内で働いて2年目を迎えていることを考えると人生何が起こるかわからないなというのが実際のところです。

起業したい!という人はたくさんいます。独立したいという人もたくさんいます。
ただ、そのような人たちは何を持って起業したり、独立した後どうなりたいのかのビジョンを持っていない人が多く見受けられます。

今回は企業の中で働き起業したり、企業の中で働きながら独立することは不可能なのでしょうか?という点にフォーカスしながら、それぞれの中でうまく人、またはタイプを紹介したいと思います。

企業内でうまくいく人は〇〇がうまい

企業の中でうまくいく人は、染まること、適応力が高い人かもしれません。
僕が今まで見てきた人の中で、企業の中でうまくやりくりしている人は、人に合わせることが非常に上手だなと感じています。
また、何にも億劫することなく物事をクールに処理していたり、対応している人が多いように見受けられます。

このような人の学生時代のタイプはポテシャルとかどうこうではなく、着実に自分のやるべきこと、タスクを片付けていける人だと思います。
学ぶべきことを学び、しっかりと明確に何をするべきかわかっている人が多いように思います。

逆に苦手なことは、自分を語ったり、自分の世界観や色を強く出すことを嫌がります。
人にアドバイスはうまく出来ても自分のことをよくわかっていない、そのような人が多いでしょう。

自分でやっていける人は〇〇がうまい

自分であれこれやれる人、やっていける人はとにかく喋りがうまいです。
コミュ障と言いながらも、自分の世界観をキチンと持っており、何がしたいかを秘めている人が多いように感じられます。
人のもとで働くことを嫌がっているのではなく、自分が活躍できるフィールドであったり、自分がやったことが成果として見えるものだとやる気も上る人が多いです。

逆になかなか認められなかったり、仕事の成果に納得がいかないとやめていってしまったり、非常に生産性・創造性ともに落ちる人が多いです。

学生時代はポテンシャル高くみんなの人気者。のような人がこのようなタイプの典型的なフォーマットだと感じます。

あなたはどっち?

よく考えられるのが、「自分はどちらのタイプだろう?」と考え悩む方が多いです。
しかし、どちらのタイプでも起業なり独立は出来ます。

ただ、どちらかというと後者の人のほうが確実にうまくいくような雰囲気を醸し出しております。
醸し出しているだけで実際出来るかは別ですが、後者のタイプの方が飛び込んでいくタイプの印象なので、サバイバル術を身に着けているように思えます。

実際ここまで読んでみて、「僕は、私はこっちかも?」と思った場合はそちらの分析を良くしながら、自分に合った働き方を見つけると良いでしょう。
なにも、起業が正解とか、独立が正解、はたまた企業に骨を埋めるのが正解などではありません。

僕はちなみに・・・

僕は圧倒的に後者です。
コツコツとやっていくことが苦手で、やってきていません。
ただ、人と話して自分を語ったり(ナルシストとはまた別のベクトル)世界観を持つことが大好きです。

自分の個性であったり、相手の個性を尊重することも大事です。
僕がいつも心がけていることは、相手は相手、相手は他人という認識を持ち続けることです。

一緒に働くといえど、相手は他人

この考えを持っていると非常に楽になる部分もたくさんありますし、仕事がスムーズにいくことが多いです。
勝手なイメージですが、実際友人はそのように話しております。

僕も諦めるとか、認めるとか受け入れることによって仕事がスムーズに流れることたくさん経験しております。

そのようなスキルももしかしたら、前者の企業内でうまくいく人の特徴かもしれませんね。

さいごに

何度も言いますが、どっちが正解とかありません。
ただ、自分を知ることは大事です。

ぜひこれをキッカケに自分とは?何者なのかを考えるターニングポイントになることを祈ります。

【Note】休日のために働く!それのどこが悪い!

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はじめに

働くことは良いこと。休むことは悪いこと。
そんなイメージを僕は日本に帰国してから強く感じています。
もちろん約束があるのに、それをすっぽかして休む・・・というのは良くないです。

ただ、休むために働く!いや、バケーションを楽しむために働く!という考えのどこが悪いのでしょうか??
今回は休むために働こうという意識を持つことによって、どれだけ日々の生産性・創造性が上がるかを書き連ねたいと思います。

僕は休日を楽しむために働いていますよ、もちろん。

仕事は遊びの中から生まれる

よく仕事仕事仕事という仕事の文字しかない人がいますが、僕にはそれがよく理解できません。
遊ぶことによって、生まれるアイディアだったり、モチベーションだったり様々なメリットが遊びの中にはあると思います。
子供の頃に「遊ぶことが子供の仕事だ」と言われた方いらっしゃると思いますが、僕にはその意味が仕事をするようになってから、「違和感があるな」と感じるようになりました。

遊ぶことが仕事??いえいえ、遊ぶことは仕事の一部であり、仕事は遊びの一部であるという認識のほうが正しいのではないでしょうか。
遊ぶことにより、相手と親交を深め、お互いを知り日々の悩みを話せたり、太陽の下で同じ時間空間を共有することにより、仕事へ繋がることもあれば、仕事絡みで趣味が一致していて、「次の週末遊びに行こう!」などとなることも多々あると思います。

もちろんこれは入りであり、根本的な話ではないのですが、そのような体験されたことないでしょうか??

仕事は遊びの中から生まれます。お互い気を許せるからこそ一緒に働いて世界を良くしたい!と思うのだと思います。
逆に、遊びたくないと思う人は一緒に仕事もしたくない人です。「仕事は仕事だから・・・」という言葉もよく聞きますが、そのような意識では仕事もうまくいきませんよ。遊んで腹の底から笑える相手こそが最高のビジネスパートナーだったり、逆にいないのであればあなたこそが社長であり、リーダーになるべきなのではないでしょうか??

遊びで怠けるやつは絶対に信用しない

遊びに遅刻する人、遊びで怠ける人、遊びで愚痴を言う人は僕は信用していません。
もちろん、楽しくないのであれば正当ですが、自分から企画して、自分から行く!と言っておきながら、「何だその無様な姿は!」と思ってしまうと同時に、遊びの時点で本気になれない人は、仕事なんかサラサラ信用できません。

逆にあなたが遊んでいて楽しくないと感じるor感じ始めたタイミングも重要なのです。一緒にいる仲間が悪いのか、企画が悪かったのか・・・様々な理由は考えられますが、1つ1つ分析していきましょう。一人で引きこもってインドアで遊ぶのが好き!という人は一匹狼なのかもしれませんね。悪いことではありません、個性ですから。

また、1対1で遊ぶのが好きという人も、信頼しているパートナーであることを再認識すると良いでしょう。
僕は大人数で遊ぶのが苦手なので、遊ぶ時は人数をちゃんと考慮した上で遊ぶようにしています。大人数でワイワイ、というのはメリットもあるかもしれませんが、僕にとっては本当に話したいことを本当に話したい人と出来ないというデメリットが非常に強いので、あまり好みません。

休日が楽しみ!というやつは、月曜日は死んでいる!勘弁してやれ!

休日が楽しみ!という人は、月曜日基本的に死んでいます。それも、自分から挨拶もできないぐらいにはローテンションです。
逆に火曜日になると回復して、金曜日なんてもうスキップしながら退社しているでしょう。

なので、上司の方はそのような部下がいたら、このことを踏まえた上でマネージメントするとあなたの気持ちも楽になり、お互い気持ちよく働けると思います。

仕事で仲良くなると、遊ぶ機会が生まれたりして、以外な一面がお互い上司も部下も見えたりして更に生産性、創造性が向上するかもしれません。

だからって合宿とか嫌です

じゃあ合宿をしよう!という一方的な提案は最低最悪です。僕は合宿が嫌いです。
なぜなら団体行動だから。先程も述べたとおり大人数でやるメリットがあまり感じられないのです。
研修なら仕方がないかもしれませんが、なぜ??遊びを業務にしてしまうのかがわかりません。

合宿は挙手制にして、行きたい人はいく!行けない人は、通常業務。そのほうが断然気が楽です。
選択肢を与えることにより、「遊びでもこの人はフレキシブルなんだな!」なんてイメージを持たれたら最高ですよね。

一択しか用意できないのは、「ご飯なに食べたい?」「なんでもいい」と回答する人と同レベルだと考えています。

だからこそ、休日を楽しむ!

だからこそ、休日にたっぷり遊ぶのです。もちろんインプットをする日を作って、バランスよくやるのもオススメです。
毎週遊んでいたら金銭的にも厳しいかもしれません。休日に5日分の缶詰状態から解放されましょう!

休日を楽しめないやつは、仕事も楽しめるわけがない!

休みの日は日程調整ではなく、行き先調整!

思いっきり楽しむために、行きたい所リストを作っていくことをおすすめします。
日程調整から入ると、長続きしなかったり(恋人、同性問わず)毎回ルーティーンになってしまいマンネリ化します。

是非行ってみたい!と思う場所をメモしておいてください。
そのリストが豊富な人は、なかなか愉快です。情報交換も楽しくなり、職場でも話しかけられたりするかもしれません。

さいごに

休日のために働く!それのどこが悪い!

一見過激であり、怠け者!と思うかもしれませんが、少しでもマインドが傾いていることを祈ります。
また、欧米ではこの思考が当たり前であり、フランスで育った僕からすると日本ももう少しこの考えというより、感覚を体で体感してもらいたいなと言う希望があります。

欧米の考えが全て正しいとは思いませんが、この考えは素敵だなと思ったので共有致しました。

次のあなたの休日が今までで最高のものになりますように。

【Note】モチベーションがガツンと上がるお話

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はじめに

人間は大きく2つに分けられると考えられます。
1つは、素直な人生、もう一つは疑いの人生。

しかし、実際人間は知らずのうちに両方を本能的に使い分けています。
素直に受け入れなくては”いけない時”もありますでしょうし、素直に”なるほど!”となるときもありますでしょう。

はたまた、”これは罠か??”とか、”なぜ僕/私がやらなくてはいけないのか?”と疑いの目で見たり考えているときもあるでしょう。

どちらも正しい本能だと僕は信じています。
本質的に自分はこっちタイプだ!というのもあると思います。

今回は仕事面でモチベーションがキープし続けるために僕が個人的にヒアリングして周っているデキる人がしているなぜなぜ??方式についてお話したいと思います。

素直に受け入れることは素直に喜ぶべきだ

普段から疑問を持って、疑いを持って生きている、という方に出会ったことがあります。
そんな人生もあるんだな〜と衝撃を受けた時期がありました。疑ってかかる、疑うという姿勢から物事を自分にとって有益か不利益かを判断して、次に進めるんだME!という方は確かに仕事出来ていました。

しかし、人間性(主にプライベート)でうまくいっていませんでした。
ここから見えてくることは、プライベートがうまくいかないということは私情という部分が非常に欠落しているのでしょう。
私情というのは、自分の感情という意味合いで今回使っております。

プライベートがうまくいかないという方は是非心がけてほしいことが1つあります。
それは、相手のことをまずは受け止めるということです。

受け入れなくてもいいです。ただ、受け止めてあげてください。
そうすることによって、違った視点が自分の中に芽生えます。そして新たなパスが見えてきます。

これがなかなか自分の仕事面でもそうかもしれませんが、自己の成長にすごい直結するなという印象を持っています。

素直に相手のことを客観的に見るということは意外と「んなこと簡単だよ〜」とおっしゃるかもしれませんが、なかなか難しいです。そして、なかなか頭を使います。最初のうちはね。慣れてくると、自分がなぜこの人を受け入れなくてはいけないのだ??という懐疑がいつのまにか、「すげええええええ!」の一言に変わり、更にその先に行くと、「もっと知りてええええええ」となります。ちなみに僕は人にあれこれ言われるのが、発見がある場合に限り快適になってきました。

何の発見もない、理不尽な行動は意味をなしませんが。企業でもありますよね。そういう懐疑的なマインドセットの人。
そういう人って、その能力をなぜ対人で使ってくるのかがわからないです。
対人の場合、人権侵害(簡単に言うと差別)にも繋がりかねないのに・・・と感じてしまいます。

なので、そういう人は「成長できないんだなこの人・・・」と哀れな目で見てあげましょう。
なぜなら、そのような人を相手にしている時間こそがもったいないからです。時間の無駄です。

素直に受け入れられるようになったら、話の後に3つポイントをまとめる

相手の話を聞くこと、自分に対しての批判的な意見を聴くことに慣れたら、次に話を聞いた後に「なぜ相手は今こういう印象を自分に持っているのだろう?と」という質問の元3つ自分なりに回答を考えてみてください。

以外と3つ洗い出すのが大変で、最初は苦労します。
コツとしては、自分以外で似たような人を見つけて、(怒られてる人、失敗を良くする人)、その似た属性の人を客観的に見て、自分に置き換えてみるのです。「もしかしたらこういう部分が相手にうまく伝わらなかったのかも・・・」なんて考え始めたら、思考のエンジンはかかっています。

3つにポイントをまとめあげたら、会話の中でリアルタイムで

紙の上で整理がスムーズにできるようになったら、リアルタイムの会話の中でその整理した意見と似た感覚で発言のキャッチボールをしましょう。
これも最初は大変だと思います。なんで?と問われ、なんでそう思うの?どこが?どうして?の嵐だと思われますが、そこは耐えていただきた・・・。乗り換えた先の世界を見越して相手しましょう。

逃げるのは簡単だけれども挫折して挫折しまくって、その先に掴む成功は凄まじく自分にとって必要、そして自分が欲しいものだと思います。成功というのは挫折があるからこそ生まれるもので、挫折な人生だからここでオワタ!ではなく、「これがあなたの底辺です、ここからどう這い上がっていきましょうか?」という試練でもあり、道標だと思います。

是非何度でもトライアンドエラーでも、エラーアンドエラーでも、とにかくチャレンジしましょう。

なぜ?なんで?どうして?の3文句は自分を鍛えてくれる鞭です。無駄にしないでください。

リアルタイムで会話ができるようになったら、だいぶ一人前だと思います。
ちなみに、僕自身リアルタイムでの会話は政治問題や、入社時期などでまだ変動してしまうので、修業がまだまだ必要ですね。

モチベーションはこうやって上げるんだ!

ようやく本題か・・・と思われてますよね。しかし、ここまで執筆して感じたことは素直さと問いただすというのは表裏一体だと思います。
素直に相手のことを受け止めないと、突き詰める力も弱まります。自分の身勝手な優しさや、不必要な優しさで崩れていきます。
逆に突き詰めすぎると、めんどくさい人というレッテルを貼られる場合もあります。もちろん、スキル・経験ともに豊富で突き詰めるキャラクターならいいのですが、そうでない場合も多いです。

そんな時、自分を見つめ直して、振り返ってみてください。

モチベーション向上の秘訣はあなたのその行動自身に宿っています。

なぜ?なんで?どうして?をまずは私生活で詰めてみよう

まずは自分で突き詰めてみましょう。なんで僕はこんなに体重が減らないのだろう??
これを分解していきます。

そうする場合、なぜ?僕の体重は減らないのかというところから、なぜ?で繋いでいくと、とてつもないマップが完成します。

以前OmniFocusの記事を執筆し、その際にも書きましたが自分の生活を具体的に可視化出来ます。
非常に良いです。欲を言えば、その可視化したマップと、動的ななにかでシンクさせられたら最高ですね・・・。

仕事のモチベーションはやりたいことがデキる時間の量で決まる(中西ソース)

自分がやりたいことをやっている時間ってすごく大事だと思います。
開発でも、散歩でも、カメラ撮影でも。

その趣味の範囲が広すぎて、困る時もあります。
週末何しようか?とか、平日どこにフォーカスして、学ぼう・・・とか。意外と趣味が多いと悩みます。

出来れば業務時間内でそういった時間を作りたいですね。
業務に関係したことで、好きなように1日2時間ワークしていいよ、なんて言われた歓喜ですよね!
Googleが20%ルールというものを設けていますが、これがなかなか良くて、僕はこの制度が自身の会社にあったら最高だな!といつも考えています。いつか・・・。

さいごに

モチベーションの保ち方は人様々ですが、最終的に持つべきものは目標にする人だと思います。
この人みたいにとか、この人と比較するとまだまだだ俺・・・となると、一気にモチベーション上がったり、はたまたモチベーションをキープすることが出来ます。

是非モチベーションを管理する際は参考にしてみてください。

【Note】初心者マークをつけてドライブを楽しむためのコツ

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はじめに

僕は免許を取って、まだ1年経過していません。
しかし、去年末にハチロクというトヨタの車を買いました。
その日以来車で出かけるのが楽しくて、毎週末乗っています。

そんな中彼女とのデートやちょっとした買い物にも利用するようになりました。
知人の車オーナーとの会話も増えてきたのですが、そんな中でどんなドライブが楽しいのか、またそれに適した車はどんなものなのか気になるようになりました。
スポーツカーなのか、ボックスカーなのか・・・それぞれ個性があります。今回はシーンごとにどのような車でのドライブが楽しいのかを考察していきたいと思います。

前提としてのお話

最近では車にも様々な車種が出ています。ボディーの形から使うエネルギーの種類など様々です。
ガソリン車は最近少なくなってきましたし、マニュアル車なんて更に見なくなりました。

EV車でマニュアル車なんて存在しないし、僕個人としては車を楽しむ若者が減るのも理解できます。
ガソリンの高騰、警察官の取締の厳重化、高速道路でスピード違反の取締の強化などなど・・・。

若者にもっと車を楽しんでほしいという願いは虚しく、駐車場代の料金も年々上がっていきますし・・・。
一体どこへ日本の産業を連れて行こうとしているのかが謎です。

僕が乗っている車は・・・

ハイオクガソリンを使ったマニュアル車という時代に逆行している乗り物です。
ただ、その次代に逆行しているからこそ楽しめる部分であったり、安全な部分もあります。

僕は運転中アクセル踏みっぱなしで居眠りだとか、アクセルとブレーキの踏み間違えもオートマ車だからこそ起きることだと感じています。
高齢者こそ、マニュアル車義務付けして、それを運転できない場合はもはや運転しないほうがいいのではないだろうかと思います。

さて、本題・・・ドライブを楽しみましょう

初心者マークをつけているからってビビったり、遠慮していてはドライブは楽しめません。
もちろん気をつける、安全第一という心がけはマストで持っていないとダメです。

気づいたらペーパーになってしまっているという方も多いと思われます。
車に乗る機会がない・・・ではなく、作らなくては!

運転していくうちに段々と徐々に慣れていきます。そして楽しさが増えてきます。
ただ、慣れたら尚更事故には要注意です。

どうやって、運転する機会を創造するのか

レンタカー、実家の車、購入と3つ手段としてはあると思われます。
今だとシェアリングもありますが、そちらはレンタカーという括りでお話したいと思います。

車に乗る機会はイベントを作ることによって習慣化します。
例えば、父親を駅まで迎えに行く、母親の買い物の送迎をする。などから始めましょう。

徐々に運転に慣れてきたら、運転がうまい人を助手席に乗せて少し遠出をしましょう。
高速道路に乗るのがオススメです。そこで速度と操作性に慣れるのです。送迎などで細かい操作に慣れたあとに必ず高速道路経験しましょう。

二刀流になったところで、友人で乗ってくれる人を乗せてみましょう。
その際に必ずイベント的なイメージでドライブを計画しましょう。

僕の場合、買い物・おしゃれなカフェにいく、などと設定しています。
できれば、「江ノ島に行く」などのように具体的だとより一層良いでしょう。

慣れてきたら、大切な人を乗せましょう

ブレーキの踏み方圧倒的に変わります。
一人で乗っているとどうしても運転が荒くなってしまいます。
そういう部分否めません。トレーニングするためには助手席に必ず誰かを乗せるのがいいでしょう。

僕はそのおかげで、ブレーキングスキル大幅に向上しました。
やはり持つべきものはパートナーですね。なにをするにも、同性異性問わず必ず誰かFRIENDを持ったほうが人生うまくいくとき多かったりします。

さいごに

初心者マークが恥ずかしい・・・ではなく、初心者マークを堂々と付けられる最初の1年目こそ沢山車を運転して、慣れられるといいですね。
ちなみに、法が改正され初心者マークは免許取得から1年を経過しても、運転に自信がない / ペーパードライバーであれば装着可能だそうです。また、ペーパードライバーのための講習会もあるそうなので、久しぶりに運転したくなった!と思ったら、是非利用してみるのも一手かもしれませんね。

是非最高で最適なドライブ人生をすべての人々へ。